校友会メールマガジンVol.23<令和8年8月7日発行>
- 南フロリダ大学(USF)の学生との交流会を実施(R8/5/20)
- ノースカロライナ州立大学執行副学長らが本学を表敬訪問(R8/5/21)
- 岐阜大学創立77周年記念日行事を開催(R8/6/3)
- 三輪真一特任教授が日本セラミックス協会「功労賞」を受賞(R8/6/4)
- 工学部機械工学科機械コース畝田研究室が「日本刀鑑賞の新体験-リアルとVRで味わう刀の美-」を開催(R8/6/6~7)
- 令和8年度 清水病院長就任挨拶に伴う県内医療機関訪問(R8/6/8)
- 第6回 東海・信州 国立大学等連携プラットフォーム(C²-FRONTS)懇談会を開催(R8/6/9)
- 岐阜大学広報誌「岐大のいぶき No.51」を掲載(R8/6/10)
- 文部科学省事務次官が岐阜大学を視察(R8/6/16)
- 「産学連携教授」等称号記及び「産学連携重点研究室」認定書授与式を開催(R8/6/18)
- 岐阜大学の2チームがTongaliビジネスプランコンテスト2026で入賞(R8/6/20)
- 広報誌「うぶね」62号を発行(R8/6/30)
- 吉田学長が日印経済フォーラムに出席(R8/7/2)
- Umai Japan株式会社に岐阜大学発ベンチャーの称号を授与(R8/7/9)
- 「大学概要2026」を掲載(R8/7/15)
- 岐阜市長と愛知県あま市長が社会教育士養成課程講義の学生企画を視察(R8/7/18)
- 当院の医師がベストドクターズに選出(R8/7/21)
- ぎふスタートアップカンファレンス2026に参加(R8/7/22)
- 駐日バングラデシュ人民共和国特命全権大使が岐阜大学を訪問(R8/7/24)
- アジア競技大会へ向けて赤松諒一選手が学長室を訪問(R8/7/24)
- GU-GLOCALシンポジウム「幸せの見つけ方 ー AI時代に、自分で選ぶ力と世界とつながる力を育てる ー」を開催(R8/7/27)
- 岐阜大学・三重大学が教育課題解決に向けて「一般社団法人 教育アライアンス三岐」を設立(R8/7/28)
- 文部科学省「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」採択(R8/7/31)
2.岐阜大学基金からのお知らせ
南フロリダ大学(USF)の学生との交流会を実施
5月20日、岐阜大学医学部において、大学間学術交流協定校である米国・南フロリダ大学(University of South Florida; USF)の学生との交流会を開催しました。USFからは、オナーズカレッジ学生20名と教職員3名、公衆衛生学部の学生17名と教員3名が来訪し、さらにUSF医学科から本学へ短期留学中の学生2名を含め、総勢45名が参加しました。
ノースカロライナ州立大学執行副学長らが本学を表敬訪問
5月21日(木)に、ノースカロライナ州立大学(NCSU)ジム・フェントナー執行副学長、クリスタ・ウォルトン研究・イノベーション担当副学長及びエイミー・コンガー国際交流担当副学長が、本学を訪問しました。本学とNCSUは高等研究院航空宇宙生産技術開発センターにおける人材育成プロジェクトにおいて学生及び教職員の交流に取り組んでおり、前日の名古屋大学訪問と併せて、特に工学分野の連携を強化するために、今回NCSU関係者が訪問する運びとなりました。
岐阜大学創立77周年記念日行事を開催
岐阜大学は6月3日(水)、創立77周年記念日行事をオンラインで開催しました。当日は、台風接近を踏まえ来場者の安全を最優先とし、オンライン形式に変更しましたが、本学に大きな被害はなく、無事に77周年を迎えることができました。
三輪真一特任教授が日本セラミックス協会「功労賞」を受賞
グローカル推進機構の三輪真一特任教授が、日本セラミックス協会の第80回(2025年度)「功労賞」を受賞し、6月4日に東京都内で表彰式が行われました。この賞は、セラミックスに関する産業および科学・技術の振興、後進の育成指導、伝統技術の継承等において優れた功績のあった者に贈られるものであり、三輪真一特任教授はこれまで民間企業において自動車や半導体製造装置などに使われるセラミックス材料の開発と製品化に取り組み、産業の発展に貢献してきました。
工学部機械工学科機械コース畝田研究室が「日本刀鑑賞の新体験-リアルとVRで味わう刀の美-」を開催
6月6日(土)・7日(日)の2日間、岐阜大学工学部機械工学科機械コース畝田研究室は、関鍛冶伝承館と連携し、コラボイベント「日本刀鑑賞の新体験―リアルとVRで味わう刀の美―」を開催しました。県内外から2日間で計43名(6日21名、7日22名)が参加しました。なお、同学科知能機械コースの毛利・尾関研究室がVR技術面で協力しました。
令和8年度 清水病院長就任挨拶に伴う県内医療機関訪問
連携医療機関は、大学病院の医療機能を地域へ還元するうえで欠かすことのできない重要なパートナーです。本院では、地域医療のさらなる充実と質の向上を目指し、以下の医療機能連携に関する事項について、定期的に相互確認を行っています。
第6回 東海・信州 国立大学等連携プラットフォーム(C²-FRONTS)懇談会を開催
東海・信州 国立大学等連携プラットフォーム(C²-FRONTS)の第6回懇談会を、6月9日(火)に名古屋市内において開催しました。 当日は、各タスクフォースの活動報告、令和8年3月に開催した連携・共創ワークショップ(TS-UDWS)の報告、高等専門学校からの報告等を踏まえ、意見交換を行いました。
岐阜大学広報誌「岐大のいぶき No.51」を掲載
岐大のいぶき51号【2026年6月発行】を岐阜大学公式HPに掲載しました。
◇ 表紙・目次
◇ 【特集】先端を究める。地域に寄り添う。
◇ 【先輩の声】
◇ 【岐大で生まれるもの。最先端研究の現場。】
◇ 【いまを駆ける!岐大生FACE】
◇ 【ひらけ!授業の扉】
◇ TOPICS 岐阜大学の取り組み Oct.2025→Mar.2026
◇ 岐阜大学基金・広告
文部科学省事務次官が岐阜大学を視察
6月16日、文部科学省事務次官の増子氏が岐阜大学を訪問し、学内視察および本学関係者との懇談を行いました。当日は、学長室で本学の取組について意見交換を行った後、学内の研究・教育施設を視察しました。懇談では、東海国立大学機構のビジョン「Make New Standards for The Public」に基づく大学運営や、地域の中核大学として岐阜大学が担う役割について説明しました。
「産学連携教授」等称号記及び「産学連携重点研究室」認定書授与式を開催
6月18日、岐阜大学本部棟学長室において、「産学連携教授」「産学連携准教授」の称号記及び「産学連携重点研究室」の認定書授与式を行いました。本制度は、民間企業等との共同研究・受託研究・受託事業などを通じて一定額以上の外部資金を獲得し、本学の産学連携の推進に顕著な貢献をされた教員に称号を授与するとともに、同様に高い実績を有する研究室を「産学連携重点研究室」として認定し、さらなる研究活動を支援するものです。
岐阜大学の2チームがTongaliビジネスプランコンテスト2026で入賞
6月20日(土)に開催された「Tongaliビジネスプランコンテスト2026 決勝 ~ファイナル~」(主催:Tongaliプロジェクト)において、岐阜大学から出場した以下の2チームが見事入賞を果たしました。本コンテストは、全国の大学生・大学院生等を対象に、学生発ベンチャーの創出と起業家育成を目的として毎年開催されています。
広報誌「うぶね」62号を発行
病院広報誌「うぶね」62号【2026年6月発行】を公式HPに掲載しました。
◇ 特集
◇ 最先端医療
◇ 管理栄養士のけんこう食卓
◇ 自宅でカンタン!健康体操
◇ Q&A
吉田学長が日印経済フォーラムに出席
7月2日、インド・デリーで開催された「日印経済フォーラム(Japan-India Economic Forum)」に、吉田和弘学長が出席し、日印間で唯一の大学代表として登壇しました。本フォーラムは、日印首脳会談に合わせて日本貿易振興機構(JETRO)が主催したもので、日本とインドの経済連携強化を目的に、両国の政府機関、経済団体、企業関係者(日本から150社以上インドから80社以上)が一堂に会しました。
Umai Japan株式会社に岐阜大学発ベンチャーの称号を授与
岐阜大学では、研究成果等を社会へ還元することを目的として、「岐阜大学発ベンチャー」の認定を行っています。このたび、新たにUmai Japan株式会社(以下「Umai Japan」)を岐阜大学発ベンチャーとして認定し、7月9日(木)に称号授与式を開催しました。
「大学概要2026」を掲載
岐阜大学概要2026年度版を岐阜大学公式HPに掲載しました。
◇ 目次,学長挨拶
◇ 岐阜大学の理念と目標,岐阜大学憲章
◇ 岐阜大学のミッション・ビジョンと戦略
◇ 岐阜大学の教育における3つの方針
◇ 大学組織,教育研究組織
岐阜市長と愛知県あま市長が社会教育士養成課程講義の学生企画を視察
7月18日(土)、岐阜市の柴橋正直市長と、愛知県あま市の八島堅志市長が、社会教育士養成課程(全学共通教育)授業「学習者の特性と支援方法」の視察のために本学を訪れました。本授業は、社会教育・生涯学習の現場において学習者の特性に応じた支援ができる人材の育成を目指しています。
当院の医師がベストドクターズに選出
下記の医師がベストドクターズ社から"The Best Doctors in Japan 2026-2027"に選出されました。Best Doctorsは、ベストドクターズ社が医師に「あなた自身またはあなたの大切な人が特定の専門分野の医師を必要とした場合、誰を選びますか?」という質問をし、医師同士による相互評価調査(ピアレビュー調査)で選出されます。
ぎふスタートアップカンファレンス2026に参加
7月22日(水)、岐阜県庁1階ミナモホールで開催された「ぎふスタートアップカンファレンス2026」に、吉田和弘学長が出席しました。本カンファレンスは、産学金官が一体となってスタートアップの創出と成長を促進し、岐阜県経済の発展を図ることを目的に、令和5年6月に設立された「ぎふスタートアップ支援コンソーシアム」の会員や関係者が一堂に会する総会形式の催しです。
駐日バングラデシュ人民共和国特命全権大使が岐阜大学を訪問
7月24日(金)、バングラデシュ人民共和国のムハンマド・ダウド・アリ特命全権大使一行が吉田和弘 学長を表敬訪問しました。本学からは吉田学長のほか、リム・リーワ 副学長、小山博之 グローカル推進機構長、海老原章郎 教授、中野浩平 教授、大場伸也 教授が出席しました。
アジア競技大会へ向けて赤松諒一選手が学長室を訪問
7月24日、アジア競技大会への出場が決まった赤松諒一選手(大学院医学系研究科研究生)と、林陵平専任コーチ(本学教育学部保健体育講座 准教授)が学長室を訪問しました。赤松選手は「地元に近い愛知・名古屋での開催にあたり、岐阜大学や県内の方々をはじめ、多くの方に応援していただいていることをありがたく感じています。皆さんの思いを力に変えて優勝を目指します!」と力強く語りました。
GU-GLOCALシンポジウム「幸せの見つけ方 ー AI時代に、自分で選ぶ力と世界とつながる力を育てる ー」を開催
7月27日(月)、岐阜大学グローカル推進機構は、岐阜大学シンポジウム・GU-GLOCALシンポジウム2026「幸せの見つけ方 ― AI時代に、自分で選ぶ力と世界とつながる力を育てる ―」を本学講堂で開催し、学内外から374名(会場参加280名、リアルタイム配信視聴94名)が参加しました。
岐阜大学・三重大学が教育課題解決に向けて「一般社団法人 教育アライアンス三岐」を設立
7月28日、東海国立大学機構と三重大学は、「一般社団法人教育アライアンス三岐」の設立に関する記者会見を開催しました。教育アライアンス三岐は、三重大学教育学部と岐阜大学教育学部が連携し、教員養成や教員研修、地域文化の振興に取り組むことで、地域社会の発展に貢献することを目的として設立されたものです。
文部科学省「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」採択
東海国立大学機構は、文部科学省「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に提案大学として採択されました。本事業は、我が国の研究力強化に向けて、研究者が研究に専念できる魅力的な研究環境の実現を目的とし、全国の研究大学等においてコアファシリティを戦略的に整備するものです。
岐阜大学工業倶楽部中部支部より寄附金を受領
5月27日(水)、OKB岐阜大学プラザにおいて、岐阜大学工業倶楽部中部支部からのご寄附に伴う目録贈呈式を執り行いました。当日は、岐阜大学工業倶楽部中部支部より森川英憲支部長、豊吉滋事務局長にご来学いただき、本学の大藪千穂副学長へ寄附目録が贈呈されました。
令和8年度 岐阜大学基金活動状況について(令和8年6月末現在)
○ 令和8年度 岐阜大学基金 受付件数/金額
受付寄附等件数 95 件
受付寄附等金額 42,963,000 円
※令和5年度から学内自動販売機に係る寄附は自己収入(雑収入)として受入含む
○ 令和8年度 岐阜大学基金 事業実施状況
令和8年度より、活動報告書をリニューアルしました。ぜひご覧ください。
○ 大学経営自立化促進事業
3,051万円のご寄附があり、東海国立大学機構一体での高収益が期待できる資金運用に活用していきます。
岐阜大学基金は、学生支援事業を中心に、岐阜大学基金で行っている各種支援事業に有効に活用させていただいております。
今後多様な支援事業を展開していくためにも、既にご寄附いただきました皆様には厚くお礼申し上げますとともに、重ね重ねのご協力の依頼となり恐縮ですが、ご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

























