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岐阜大学研究紹介動画:GU Research

英語による研究紹介はこちら 岐阜大学グローバルレクチャー

 岐阜大学での研究・勉学の魅力を皆さんにお伝えするために、本学の研究者が自身の研究内容を分かりやすく解説します。          ※所属部局・センター名、および役職等は、掲載当時のものです。

「お茶を化学する」(19:46)


岐阜大学 応用生物科学部 柳瀬 笑子 教授
[収録日時]2022/04/21

お茶には健康に良いとされるポリフェノール(カテキン類)が含まれていますが、紅茶やウーロン茶に加工する過程で大きく変化することが知られています。その変化について有機化学的な視点から分子レベルで明らかにすることをめざして行っている研究の一端をご紹介します。


「酸性の土でも生育する植物品種改良の話」(24:54)


岐阜大学 応用生物科学部 小山 博之 教授
[収録日時]2022/04/28

酸性土壌耐性作物の作出に関する研究紹介。東南アジア、アフリカに広く分布する酸性土壌は、干ばつ害の原因にもなる、農業におけるもっとも深刻な環境ストレスです。これを遺伝子組換え育種などで改良することは、土壌改良肥料の節約にもつながり、農業の脱炭素化に大きく貢献すると考えられています。


「観光資源をかんがえる―乗鞍岳における社会実験を事例に―」(16:23)


岐阜大学 社会システム経営学環 三井 栄 教授
[収録日時]2022/05/10

岐阜県高山市と長野県松本市にまたがる乗鞍岳で昭和48年に開通した日本一の高所を走る山岳道路「乗鞍スカイライン」では、自然保全のため平成15年に車両乗入規制が実施されました。それ以降、自然環境が改善された反面、観光客が減少し続ける中、増加傾向にある自転車来訪者に注目し、観光振興を目的に実施している社会実験「乗鞍だけガチャ」を紹介します。


「「DX」って何?」(19:24)


岐阜大学 情報連携推進本部 村上 茂之 教授
[収録日時]2022/06/17

近年、あらゆる分野で導入が試みられている「DX」ですが、情報技術や情報環境の整備に潤沢に予算が確保できない場合は実現が困難であると思われています。本動画では、DX実装へのきっかけとして、社会インフラの維持管理という限定された領域におけるDXへの取り組み事例を紹介します。


「粉の魅力を引き出す粉体技術」(11:56)


岐阜大学 工学部 髙井 千加 准教授
[収録日時]2022/06/21

身の回りにたくさんある"粉"は、様々な粉体技術を組み合わせて、その機能を高めています。粉体技術とはどんなものか、身近な素材や身近な粉を対象にして、"粉をつくる""粉をしらべる""粉をつかう"という観点から、研究内容を紹介します。


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