岐阜大学の2チームがTongaliビジネスプランコンテスト2026で入賞しました
6月20日(土)に開催された「Tongaliビジネスプランコンテスト2026 決勝 ~ファイナル~」(主催:Tongaliプロジェクト)において、岐阜大学から出場した以下の2チームが見事入賞を果たしました。
本コンテストは、全国の大学生・大学院生等を対象に、学生発ベンチャーの創出と起業家育成を目的として毎年開催されています。10回目となる今回は、過去最多となる114チームが参加し、事業アイデアやビジネスプランを発表しました。
東海東京証券賞:電気施工にAIエージェントを導入し、諸問題を解決する
- 代表者:小口 将平(社会システム経営学環)
- テーマ:電気施工会社に特化したAIエージェントの開発
- 受賞内容:東海東京証券賞
OKB賞:REGS
- 代表者:深見 幸永(地域科学部)
- テーマ:イメージした世界を現実に創り出し、つまらない現実世界を面白くする。
- 受賞内容:OKB賞
今回の受賞は、岐阜大学における実践的な教育の成果を示すものです。
本学は直近5年連続で複数チームが受賞する成果を挙げています。これは、アントレプレナーシップ教育の推進や大学公認起業部をはじめとする学生の主体的な活動が実を結んだ成果といえます。
岐阜大学では今後も、多様な支援体制のもとで、社会的インパクトのある学生発スタートアップの創出や、起業家精神を持つ人材の育成に取り組んでまいります。

