大学案内

校友会メールマガジンVol.22<令和8年6月1日発行>

 ○INDEX 
1.岐阜大学ニュース

2.岐阜大学基金からのお知らせ

1.岐阜大学ニュース

ストレスで排便が起こる脳回路を解明

 岐阜大学大学院共同獣医学研究科の志水 泰武 教授、湯木 夏扶 大学院生(日本学術振興会特別研究員 DC1)らの研究グループは、心理的ストレスによって排便が促進される仕組みについて、ストレス中枢から大腸を結ぶ神経伝達路が重要な役割を果たすことを発見しました。



 INDEXにもどる   

岐阜大学美濃加茂農場を応援するプロジェクトが始動!美濃加茂市で「ふるさと納税型クラウドファンディング」説明会を開催

 4月2日(木)、美濃加茂市生涯学習センターにおいて、「ふるさと納税型クラウドファンディング」に関する記者説明会が開催されました。藤井美濃加茂市長による事業概要の説明に続き、ふるさと納税型クラウドファンディング制度や学校応援補助金の仕組みについて説明が行われました。



 INDEXにもどる   

令和8年度入学式・ウェルカムセレモニーを挙行

 岐阜大学は、4月7日(火)、ぎふしんフォーラムにおいて、令和8年度入学式を挙行しました。今年度は、学部学生1,356名、大学院学生700名が本学へ入学し、新たな大学生活をスタートさせました。式典では、吉田 和弘 学長が入学生に向けて告辞を述べました。



 INDEXにもどる   

令和8年度看護師特定行為研修開講式を挙行

 4月13日(月)、第7期生 看護師特定行為研修開講式を開催しました。特定行為とは、医師の判断を待つことなく、特定行為研修を修了した看護師の判断で、医師の手順書により一定の診療補助を実践することです。本院は令和2年4月から、特定行為研修を実施する研修機関に指定されています。



 INDEXにもどる   

「アンモニア・水素利用ゼロカーボンエネルギー実証拠点」竣工式を開催

 岐阜大学は、4月21日、キャンパス内に新たに整備した「アンモニア・水素利用ゼロカーボンエネルギー実証拠点」の竣工式を開催しました。本拠点は、脱炭素社会の実現に向けて次世代エネルギーとして注目される水素・アンモニアの利用技術を、研究から実証、社会実装まで一体的に推進する中核拠点として整備したもので、岐阜大学が、株式会社レゾナック、三菱化工機株式会社、東京ガス株式会社、三浦工業株式会社と共同で開設しました。

 INDEXにもどる   

令和8年度 第1回 国立大学協会東海・北陸地区支部会議を開催

 4月22日、岐阜市内のホテルにおいて、「令和8年度第1回国立大学協会東海・北陸地区支部会議」を開催しました。今回は、岐阜大学が当番校を務め、東海・北陸地区の国立大学が一堂に会して行われました。当日は、支部代表を務める東海国立大学機構の松尾清一機構長および岐阜大学の吉田学長から挨拶がありました。



 INDEXにもどる   

次世代地域リーダー育成プログラムの学生がNEXCO中日本から感謝状を受領

 4月24日、岐阜大学「次世代地域リーダー育成プログラム」の上級段階科目である「地域リーダーコース」を修了した学生が、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)名古屋支社を訪問し、1年間の活動成果を報告しました。


 INDEXにもどる   

赤松諒一選手(本学教育学研究科修了)とのスポンサー契約を更新

 岐阜大学は、陸上男子走高跳びにおいて、ブタペスト2023世界陸上競技選手権大会8位入賞、パリ2024オリンピック5位入賞、東京2025世界陸上競技選手権大会8位入賞という輝かしい成績を収めた赤松 諒一 選手(本学大学院教育学研究科修了、現SEIBU PRINCE所属、本学医学系研究科研究生)とのスポンサー契約を更新しました。


 INDEXにもどる   

救命救急センターの充実度評価において8年連続「S評価」を取得

 先日厚生労働省から公表されました「救命救急センターの充実度評価」において、本院の高度救命救急センターが2018年より8年連続で「S」評価を取得しました。全国312ヶ所の救命救急センターのうち、S評価を受けたのは110ヶ所、A評価が194ヶ所、B評価が8ヶ所であり、岐阜県下の救命救急センターにおいて「S」評価を取得したのは当院のみとなります。

 INDEXにもどる   

本学学生チームが「第18回学生金型グランプリ プレス用金型部門」で金賞などを受賞

 本学学生チームが、「第18回学生金型グランプリ(一般社団法人日本金型工業会主催)」において、プレス型用金型部門で金賞およびGOOD成形品賞を受賞しました。学生金型グランプリは、金型づくりを学ぶ学生が自ら設計・加工した金型や成形サンプルを展示し、設計から加工、成形に至るまでの取組内容を説明するコンテストで、今回で18回目の開催となります。


 INDEXにもどる   

ナース・オブ・ザ・イヤー表彰式を実施

 5月15日(金)、ナース・オブ・ザ・イヤー表彰式が行われました。『ナース・オブ・ザ・イヤー』は看護活動の様々な分野において看護師・助産師が、患者さんの看護や業務上の改善等に貢献したことを称えるために毎年行っているものです。


 INDEXにもどる   

岐阜市とイビデン株式会社の立地協定締結式に参加

 5月18日(月)、岐阜市とイビデン株式会社の立地協定締結式に来賓として出席いたしました。本協定は、岐阜市が進める企業誘致の取組の中で、黒野地域に研究開発拠点の整備を進める重要な節目となるものです。本地域は、岐阜ICに近接し、広域からのアクセスに優れるとともに、岐阜大学および岐阜薬科大学にも近い恵まれた立地にあります。こうした環境のもとで企業の研究所が設置されることは、大学と産業界の距離を一層近づけ、新たな連携や交流を生み出す契機になると感じています。



 INDEXにもどる   

2.岐阜大学基金からのお知らせ

CMC元島アカデミーDEIB推進プロジェクト研究助成 2025年度成果発表会および2026年度採択通知書授与式を開催

 4月23日(木)にCMC元島アカデミーDEIB推進プロジェクト研究助成 2025年度成果発表会および2026年度採択通知書授与式を開催しました。CMC元島アカデミーDEIB推進プロジェクトとは、(株)CMC総合研究所からのご寄附により創設された冠特定事業です。



 INDEXにもどる   

地域応援型投資信託「ノブナガファンド」による寄附を受領

 岐阜大学は5月19日(火)、株式会社十六銀行および十六TT証券株式会社が販売し、明治安田アセットマネジメント株式会社が運用する地域応援型投資信託「岐阜・愛知地域応援ファンド(愛称:ノブナガファンド*)」を通じたご寄附を受領しました。



 INDEXにもどる   

令和7年度 岐阜大学基金活動状況について

○ 令和7年度 岐阜大学基金 受付件数/金額
   受付寄附等件数      752 件
   受付寄附等金額  255,335,737 円
   ※令和5年度から学内自動販売機に係る寄附は自己収入(雑収入)として受入含む

○ 令和7年度 岐阜大学基金 事業実施状況
 令和7年度の岐阜大学基金による各支援事業等の支出総額は、7,307万円です。
 学生支援事業・国際交流支援事業等においては、応援奨学生29名に1,026万円、短期海外研修奨学金として44名に394万円、短期留学(派遣)奨学金として3名に79万円を給付しました。また、私費外国人留学生学資援助として5名に奨学金162万円を給付の他、教育研究災害傷害保険料に33万円、協定校等交流推進に20万円を支出しました。その他、ホームカミングデイ実施など校友会活動費に175万円、学長特別表彰副賞に50万円、Giving Campaignの学生団体活動支援金等に288万円、学びを育む図書館整備事業に100万円、物価高に対する食の支援事業に50万円、起業部活動支援に40万円、学部への振替に3万円を支出しました。
 特定事業においては、事務系職員海外実務研修に102万円、外国人留学生支援事業において、支援団体諸行事援助費等に4万円、学術アーカイブズ支援事業において、アーカイブ・コアの公開等に10万円を支出しました。また、産学連携推進基金で刃物学の教育研究活動支援に137万円を支出の他、医学部創立80周年・附属病院創立150周年記念事業で記念式典の実施等に987万円、工学部未来振興基金助成事業で教育・研究活動支援に682万円、学長活動支援事業で岐大祭実行委員会支援に10万円を支出しました。
 修学支援事業においては、経済的理由により修学が困難な学生を学生スタッフとして雇用し、72万円を支給の他、奨学金として2名に24万円を給付しました。
 冠特定事業においては、各種奨学金の給付など2,155万円の支援をしています。
 この他、岐阜大学基金運営のための経費として、基金管理システム利用料、岐阜大学基金リーフレット・振込用紙、岐阜大学プラットフォームシステムの導入、岐阜大学カレンダー作成等に774万円の支出をしています。

○ 大学経営自立化促進事業
 7,152万円のご寄附があり、東海国立大学機構一体での高収益が期待できる資金運用に活用していきます。

   皆様からのご支援に心よりお礼申し上げます。
 岐阜大学基金は、学生支援事業を中心に、岐阜大学基金で行っている各種支援事業に有効に活用させていただいております。

 岐阜大学基金では、卒業生・在校生家族・教職員および企業・一般の方からの基金への御協力をいただき、学生支援事業をはじめ、各種事業を継続しています。
 今後多様な支援事業を展開していくためにも、既にご寄附いただきました皆様には厚くお礼申し上げますとともに、重ね重ねのご協力の依頼となり恐縮ですが、ご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

 INDEXにもどる 


TOP