お知らせ

令和8年度 第1回 国立大学協会東海・北陸地区支部会議を開催しました

 4月22日、岐阜市内のホテルにおいて、「令和8年度第1回国立大学協会東海・北陸地区支部会議」を開催しました。今回は、岐阜大学が当番校を務め、東海・北陸地区の国立大学が一堂に会して行われました。
 当日は、支部代表を務める東海国立大学機構の松尾清一機構長および岐阜大学の吉田学長から挨拶がありました。
 会議では、第5期中期目標・中期計画を見据え、各大学における検討状況や課題について情報共有を行いました。今回は、特に、「教育・人材育成」をテーマとして、学士課程から大学院までを通じた人材育成の再構築や、大学の機能強化に向けた取組について、活発な議論が交わされました。
 また、会議終了後には、文部科学省大臣官房先﨑卓歩審議官および国立大学法人支援課北野允企画官から、高等教育を取り巻く国の方針や今後の戦略について説明があり、今後の地域、自治体との連携の在り方などについて、参加者間で活発な意見交換が行われました。

吉田学長
会議の様子