赤松諒一選手(本学教育学研究科修了)とのスポンサー契約を更新しました
岐阜大学は、陸上男子走高跳びにおいて、ブタペスト2023世界陸上競技選手権大会8位入賞、パリ2024オリンピック5位入賞、東京2025世界陸上競技選手権大会8位入賞という輝かしい成績を収めた赤松 諒一 選手(本学大学院教育学研究科修了、現SEIBU PRINCE所属、本学医学系研究科研究生)とのスポンサー契約を更新しました。
本契約を通じて、岐阜大学は赤松選手のさらなる飛躍と挑戦を引き続き支援してまいります。
赤松選手は、林 陵平 専任コーチ(本学教育学部保健体育講座・准教授)とともに吉田学長を訪問しました。赤松選手は、第20回アジア競技大会(2026年愛知・名古屋)陸上競技・男子走高跳への内定を受けており、東海地区である愛知・名古屋での開催にあたり、「これまで育ててくれた岐阜や、所属するSEIBU PRINCEをはじめ、人生のさまざまな場面に関わってきた方々の近くで、躍動する姿をお見せしたい」と今後の抱負を語りました。
これに対し、吉田学長は「競技面のみならず、研究活動への真摯な取り組みや、本学の教育活動への協力など、強い愛校心をもって活動されている赤松選手は、岐阜大学の誇りです。これからも身体に十分気を付けられ、さらなる活躍を遂げられることを心から期待しています」と激励の言葉を送りました。
岐阜大学は、今後も赤松選手のさらなる活躍を応援してまいります。
がんばれ!赤松選手!