大学案内

校友会メールマガジンVol.21<令和8年4月10日発行>

 ○INDEX 
1.岐阜大学ニュース

2.岐阜大学基金からのお知らせ

1.岐阜大学ニュース

岐阜大学医学部のサークル団体が「第77回西日本医科学生総合体育大会」で総合優勝

 岐阜大学医学部のサークル団体が、鹿児島県で開催された「第77回西日本医科学生総合体育大会」で総合優勝を果たし、2025年10月11日に行われた閉会式において表彰されました。西日本医科学生総合体育大会は、西日本の医学生を対象に行われる歴史あるスポーツ大会で、夏期競技および冬期のスキー競技を実施しています。

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第16回ぎふCOC+事業推進コンソーシアム運営会議を開催

 1月22日(木)、岐阜大学は「第16回ぎふCOC+事業推進コンソーシアム運営会議」を開催しました。  「ぎふCOC+事業推進コンソーシアム」とは、岐阜大学が主幹校として取り組む地方創生事業「岐阜でステップ×岐阜にプラス 地域志向産業リーダーの協働育成」を推進するために設立された組織です。



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七宗町と「休日七宗高校の設立及び運営に関する覚書」を締結

 岐阜大学地域連携推進本部と七宗町は、1月23日(金)に、「休日七宗高校の設立及び運営に関する覚書」を締結しました。本覚書は、令和6年8月1日付で締結した「七宗町と国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学との連携に関する協定書」に基づき、高校生に向けた高度な学習機会を休日に提供するものです。

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「岐阜大学経営者の会」新年会を開催

 1月25日(日)、都ホテル岐阜長良川において「岐阜大学経営者の会」の新年会を開催しました。本新年会は、岐阜大学で学んだ経営者が一堂に会し、世代や業種を越えた交流を深め、今後の連携や共創につなげることを目的として開催したものです。



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産学金官連携人材育成・定着プロジェクト「成果発表会」を開催

 1月29日(木)、岐阜大学は、工学部の学生や地域連携推進本部地域協学センター教員らによる「産学金官連携人材育成・定着プロジェクト」の成果発表会を開催しました。本プロジェクトは、岐阜県、産業界、大学、金融機関が連携し、県内企業の高度技術者等の確保・育成及び定着を目指す取り組みです。


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岐阜大学環境サークル「G-amet」を岐阜市が表彰

 岐阜大学環境サークル「G-amet」が、自然環境保全や環境教育活動に積極的に取り組み、温室効果ガス削減や環境意識活性化に大きく貢献したことが高く評価され、1月14日に岐阜市より表彰されました。1月29日(木)には、G-ametの学生4名が学長室を訪れ、吉田学長に受賞の報告を行うとともに、日頃の活動内容や今後の抱負について説明しました。


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岐阜大学が「ぎふし共育・女性活躍企業」に認定

 岐阜大学は、2月6日(金)に開催された「令和7年度ぎふし共育・女性活躍企業認定式」において、岐阜市より「ぎふし共育・女性活躍企業」として認定されました。認定式では柴橋正直岐阜市長より本学男女共同参画室長である大藪副学長へ認定証が授与されました。


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「第22回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」で本学学生が日本MITベンチャーフォーラム賞を受賞

 2月24日(火)に開催された「第22回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会(CVG2025)」において、応用生物科学部4年・杉本稜太さん(Umai Japan株式会社 代表取締役)が「日本MITベンチャーフォーラム賞」を受賞しました。



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令和7年度看護師特定行為研修修了式を挙行

 3月2日(月)、看護師特定行為研修修了式を開催しました。本研修の第6期生として修了した看護師4名に対し、秋山病院長から修了証書が手渡されました。秋山病院長は「働き方改革もあり、特定看護師には期待すると同時に大きな役割を担ってもらうことになる。一人一人のキャリアアップの第一歩として、研修で得られた技術を、ぜひ看護業務の中で実践してほしい」、土井特定行為研修センター長は「特定看護師の力を借りる機会がこれからも増えていくので、大いに期待している。」と祝辞を述べました。

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広報誌「うぶね」61号を発行

 病院広報誌「うぶね」61号【2026年2月発行】を公式HPに掲載しました。
 ◇ 【特集】脳神経外科手術の最前線
 ◇ 【最先端医療】PSMA診療とは?
 ◇ 【新任紹介】眼科 久冨 智朗
 ◇ 【Q&A】悪性のほくろって何?
 ◇ 【管理栄養士のけんこう食卓】かぶと鮭の豆乳スープ、揚げ出しかぶ
 ◇ 【自宅でカンタン!健康体操】むくみ解消!下腿三頭筋ダイレクトストレッチ
 ◇ 【うぶねトピックス】

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インド工科大学グワハティ校で開催された国際シンポジウムに参加

 3月7日から11日にかけて吉田学長、リム副学長(国際担当)らが、協定大学のインド工科大学グワハティ校(IITG)を訪問しました。3月9日には同校で開催された「グワハティJDPシンポジウム」に吉田和弘学長が登壇し、北東インドを軸とした国際共同教育や産学連携の可能性について幅広い議論を交わしました。


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北陸先端科学技術大学院大学の小泉副学長による講演会を開催

 3月12日に北陸先端科学技術大学院大学の小泉副学長を講師として迎え、部局長や学術研究・産学官連携推進本部所属の特任教員、URA、コーディネーターを対象とした講演会を開催しました。小泉副学長は、「4th Generation University(4GU)から考える大学と社会の新しい関わり方」と題して、大学自身が社会との関係性を主体的に設計し直すための思考の枠組みとして4GUを捉え、新しい形で岐阜大学と社会と関わる方法について講演されました。

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社会実装研究コア(SIRC)設置に向けた説明会を開催

 岐阜大学は2026年4月に、高等研究院において新たに【社会実装研究コア(Social Impact and Innovation Research Core(略称:SIRC(サーク))】を設置します。これに先立ち、3月16日(月)、SIRC構成員や学内関係者を対象とした説明会をTOIC岐阜サイト(愛称:OKB岐阜大学プラザ)で開催しました。当日は、Web参加者を含め約60名が参加しました。

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「株式会社Arrowsmith」に岐阜大学発ベンチャーの称号を授与

 岐阜大学では、研究成果等を社会へ還元することを目的に「岐阜大学発ベンチャー」の認定を行っております。このたび、新たに株式会社Arrowsmith(以下、Arrowsmith)を、岐阜大学発ベンチャーとして認定し、3月18日(水)に称号授与式を開催しました。



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東海国立大学機構が支援する『東海バイオコミュニティ』が 内閣府「地域バイオコミュニティ」に新規認定

 国立大学法人東海国立大学機構が研究開発から社会実装まで支援している「東海バイオコミュニティ」は、これまで「育成バイオコミュニティ」として登録されていましたが、内閣府の審査を経て、このたび「地域バイオコミュニティ」として新たに認定されました。




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令和7年度学位記授与式を挙行

 3月25日(水)、ぎふしんフォーラムにおいて令和7年度学位記授与式を執り行いました。本年度は、学部学生1,260人、大学院学生606人が卒業・修了の日を迎えました。式典では、吉田学長が告辞を述べ、「教育とは、早く整った『小さな完成品』をつくることではなく、将来にわたって成長し続ける『大きな器をもった未完成品』を育てることにこそ意味がある。」と、愛知県出身の哲学者・教育者である森 信三先生の言葉を引用しながら、卒業生・修了生に向けて、学び続ける姿勢の大切さを伝えました。

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社会システム経営学環の学生が企画した新商品「岐阜大仏珈琲」が発売

 3月27日、OKB岐阜大学プラザにおいて、本学学生が企画した新商品「岐阜大仏珈琲」の発表会を開催しました。本商品は、社会システム経営学環・篠田朝也研究室の学生が中心となり、地域と連携して企画した観光土産で、同日より岐阜市内各所で順次販売が開始されます。


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2.岐阜大学基金からのお知らせ

令和7年度岐阜大学応援奨学生学習成果報告会を開催

 岐阜大学では、昨年の創立60周年を契機として設立した「岐阜大学基金」による事業の一環として、人物および学業成績が優れ、他の学生の模範となる学生に奨学金を支給することで、その学修を支援し、将来社会に貢献する人材の育成を図ることを目的に、平成22年度より「応援奨学生制度」を実施しています。


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令和7年度 岐阜大学基金活動状況について(令和8年2月末現在)

○ 令和7年度 岐阜大学基金 受付件数/金額
   受付寄附等件数      728 件
   受付寄附等金額  246,390,477 円
   ※令和5年度から学内自動販売機に係る寄附は自己収入(雑収入)として受入含む

○ 令和7年度 岐阜大学基金 事業実施状況
 令和7年度の岐阜大学基金による各支援事業等の支出総額は、6,828万円です。
 学生支援事業・国際交流支援事業等においては、応援奨学生29名に942万円、短期海外研修奨学金として43名に385万円、短期留学(派遣)奨学金として3名に71万円を給付しました。また、私費外国人留学生学資援助として4名に奨学金150万円を給付の他、教育研究災害傷害保険料に33万円、協定校等交流推進に20万円を支出しました。その他、ホームカミングデイ実施など校友会活動費に168万円、学長特別表彰副賞に50万円、Giving Campaignの学生団体活動支援金等に222万円、学びを育む図書館整備事業に98万円、物価高に対する食の支援事業に50万円、起業部活動支援に40万円、学部への振替に3万円を支出しました。
 特定事業においては、事務系職員海外実務研修に102万円、外国人留学生支援事業において、支援団体諸行事援助費等に4万円、学術アーカイブズ支援事業において、アーカイブ・コアの公開等に7万円を支出しました。また、産学連携推進基金で刃物学の教育研究活動支援に129万円を支出の他、医学部創立80周年・附属病院創立150周年記念事業で記念式典の実施等に983万円、工学部未来振興基金助成事業で教育・研究活動支援に556万円、学長活動支援事業で岐大祭実行委員会支援に10万円を支出しました。
 修学支援事業においては、経済的理由により修学が困難な学生を学生スタッフとして雇用し、53万円を支給の他、奨学金として2名に24万円を給付しました。
 冠特定事業においては、各種奨学金の給付など2,023万円の支援をしています。
 この他、岐阜大学基金運営のための経費として、基金管理システム利用料、岐阜大学基金リーフレット・振込用紙、岐阜大学プラットフォームシステムの導入、岐阜大学カレンダー作成等に706万円の支出をしています。

○ 大学経営自立化促進事業
 7,102万円のご寄附があり、東海国立大学機構一体での高収益が期待できる資金運用に活用していきます。

   皆様からのご支援に心よりお礼申し上げます。
 岐阜大学基金は、学生支援事業を中心に、岐阜大学基金で行っている各種支援事業に有効に活用させていただいております。

 岐阜大学基金では、卒業生・在校生家族・教職員および企業・一般の方からの基金への御協力をいただき、学生支援事業をはじめ、各種事業を継続しています。
 今後多様な支援事業を展開していくためにも、既にご寄附いただきました皆様には厚くお礼申し上げますとともに、重ね重ねのご協力の依頼となり恐縮ですが、ご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

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