令和7年度学位記授与式を挙行しました
3月25日(水)、ぎふしんフォーラムにおいて令和7年度学位記授与式を執り行いました。本年度は、学部学生1,260人、大学院学生606人が卒業・修了の日を迎えました。
式典では、吉田学長が告辞を述べ、「教育とは、早く整った『小さな完成品』をつくることではなく、将来にわたって成長し続ける『大きな器をもった未完成品』を育てることにこそ意味がある。」と、愛知県出身の哲学者・教育者である森 信三先生の言葉を引用しながら、卒業生・修了生に向けて、学び続ける姿勢の大切さを伝えました。
修了生代表として連合農学研究科・梅村 悠太さんは、「大学院での研究生活を通じて得た専門性や粘り強く課題に向き合う姿勢、分野や背景の異なる仲間との交流、切磋琢磨した日々が、これからの人生においてもかけがえのない財産となる」と謝辞を述べました。
さらに、卒業生代表の社会システム経営学環・渡邉 恵奈さんは、「大きな転換をむかえつつある時代において、岐阜大学で培った『問い続ける力』や『つなぐ力』を生かし、より良い社会づくりに貢献していきたい」と決意を語りました。
このほか、在学中に特に優れた学業成績を修めた卒業生・修了生に対し表彰が行われました。
式典の様子は、本学公式YouTubeチャンネルにてライブ配信を行いました。関連リンクから、学長告辞や当日の様子をご覧いただけます。
学位記授与
学長告辞
修了生代表謝辞
卒業生代表謝辞
愛唱歌合唱
会場の様子