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医者が教える 一生パフォーマンスする脳

 アルツハイマー病を代表とする大半の認知症は、どんな医者や科学者に聞いても、「いったんなってしまったら、もとには戻りません」と口をそろえます。また、認知症の発病の原因となる物質は、早い人で40代から溜まり始めます。
 いくつか新しい薬もできていますが、「失われた機能を戻す」ことはできず「特効薬」とは言えません。しかし最近、認知症は、実は「防ぎようもない病気」ではなくなってきているのです。ここ数年で、世界中の研究がそれまでの常識を次々とくつがえしてきました。

  • 睡眠は脳を洗い流す「掃除の時間」である
  • マイクロプラスチックは新たな認知症の危険原因
  • インフルエンザや帯状疱疹ワクチンが脳を守る可能性
  • 「学ぶ人」の脳は強くなる
 認知症は、もう、ただ怖がるだけの病気ではありません。
 正しく知れば、遠ざけられる。その具体的な方法を知りましょう!
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医者が教える 一生パフォーマンスする脳

  【著】 下畑享良(医学系研究科 脳神経内科学分野 教授)
      ※掲載内容(役職名)は発行時のものです。


  • 出版社:   日経BP
  • 発行年月日: 2026年10月10日
  • 価  格:  1,980円(税込)
  • 版型等:  四六 変判並/ 296ページ
  • ISBN:  978-4-595-32508-3
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