入門 労働経済
本書は大学生が労働経済学を学ぶために、各執筆者がコラムなど理解の助けも加えながらまとめた入門書です。
本書には、現在アルバイトなどで働いている人、将来就職する人、あるいは過去に働いた経験がある人にたいして、職場で経験する労働内容、報酬としての賃金、働く時間、職場のルールや法律・諸制度など、市場経済の中で生きていく読者の皆さんにとって必要で重要な知識が詰まっています。本書では、各章の項目ごとに労働市場と経済の仕組み、関係する制度・法令の趣旨(意義)、課題や問題点をわかりやすく解説しています。本書を労働経済学を学ぶ手がかりとして、自身の周りにある課題について発見する機会にしてください。
入門 労働経済
【著】鈴木 力(地域科学部 助教)
※掲載内容(役職名など)は発刊当時のものです。
※担当箇所:第10章 労働組合と労使関係
- 出版社: 法律文化社
- 発行年月日: 2026年4月
- 価 格: 2,750円(税込)
- 版型等: A5判・252ページ
- ISBN: 978-4-589-04453-2
- 出版社URL: 書籍紹介ページ