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監事監査 基本計画

国立大学法人岐阜大学監事監査規則(PDF:196KB)

平成30年度監事監査の基本計画

平成30年6月21日
監 事

監査の基本方針

 社会経済状況の変化(グローバル化,少子高齢化等)が進展して大学改革が求められる中,岐阜大学で
は,「地域活性化の中核拠点であると同時に,強み・特色を有する分野において全国的・国際的な教育・
研究拠点の形成」を目指している。監事監査は,その社会的責任の一端を担うものとして実施する。

監査の対象項目

(1) 業務監査

・中期目標等及び中期計画等に基づき実施される業務全般について,達成状況,効果的かつ効率的
 実施等を監査する。

a. ガバナンス監査(法人の長の意思決定の監査)
b. 内部統制システムに係る監査
c. 学長の業務執行状況の確認
d. その他(附属施設等;附属病院・附属学校・その他)

(2) 会計監査

・財務諸表の適正な作成及び報告のための必要かつ適切な財務報告体制を構築し運用ているかを確認
 し,会計監査人の監査実施内容等を確認する。

(3) その他

・平成29年度の監査項目(臨時)に関する当該部署の見解と対応状況

監査の対象部門

・役員,全学部,全学委員会,学内共同教育研究支援施設,附属病院等の大学内のすべての組織とす
 る。

監査の方法

(1) 監査の種別

・監査は,監査計画に基づき年間を通じて実施する。監事が必要と認めるときは,随時又は臨時に行
 うことができる。

(2) 監査の方法

・大学の経営協議会,役員会及びその他の重要な会議に出席して,大学の健全な経営・運営に資する
 適切な指摘や提言を行う。
・本部,学部,附属病院等の主要な事業所における業務執行状況については,各部局長と役員等に対
 し,意見聴取をする。
・監事監査と内部監査との連携を深め,監査目的を同じくする内部監査については,監事が内部監査
 に同席して,現状の把握と理解に努める。
・監事監査意見のとりまとめでは,監査法人の会計監査報告,内部監査報告やその他学内外の事実に
 基づく情報を参考にする。
・特に随時又は臨時に監査する場合は,関係部門と調整する。

(3) 監査の実施期間

・平成30年4月から平成31年3月までの間とする。
・監査に要する資料提供の依頼や日程調整などの事務的支援については,監査室事務主幹等が担当す
 る。ただし,学長の承認の下必要に応じ他の職員を臨時に補助させることができる。

監査報告書及び監事意見書

・平成30年度の監事監査報告書は,学長に開示したのち,経営協議会の承認を経て平成31年6月
 に文部科学省へ提出する。
・監事監査意見書は適宜作成し,学長に報告することができ,その内容を学内に周知するよう学長に
 求めることができる。また,必要に応じて回答を求めることができる。

以 上


問合せ先:監査室 TEL:058-293-2101 FAX:058-293-2108


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