教育・学生生活

奨学金について

日本学生支援機構

全館閉鎖に伴う奨学金受付の対応について(2020.4.6更新)

    当初予定しておりました奨学金の受付は、全館閉鎖に伴い、すべて郵送での対応といたします。また、4月15日(水)に開催予定の奨学金説明会についても中止といたします。詳細は以下をご確認ください。

◆奨学金の対応について

【学部生】
進学前に日本学生支援機構奨学生採用候補者に決定している方
郵送締切日:4月17日(金)必着

入学・進級後に日本学生支援機構奨学金の申し込みをされる方
申込書類請求締切日:4月17日(金)

【大学院生】
進学前に日本学生支援機構奨学生採用候補者に決定している方
郵送締切日:4月10日(金)必着

入学・進級後に日本学生支援機構奨学金の申し込みをされる方
郵送締切日:4月13日(月)必着

【学部・大学院生】
地方公共団体・民間奨学金の申し込みをされる方
参考:2020年度地方公共団体・民間奨学金募集一覧(2020.4.1更新版)

ご不明な点がございましたら平日の10時~15時の間、電話にて対応いたします。
お問い合わせ先:058-293-2153、2152

日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について(2020.4.22更新)

 予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に 緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば 給付奨学金の支援対象となります。
年間を通じて随時、申込みを受け付けておりますので、申込みを希望する場合は 学務部学生支援課(058-293-2152,2153)までお問い合わせください。
対象者や提出が必要な書類については、以下の日本学生支援機構のWebサイトよりご確認ください。
 給付奨学金(家計急変)

※新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変し、修学が経済的に困難になった方も 要件を満たせば、申請が可能です。詳細は以下の日本学生支援機構Webサイトをご覧ください。
 新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した人への支援

学修計画書の作成について(2020.4.13更新)

 郵送しました申込書類で案内しておりますとおり、給付奨学金を申請する方は、以下の様式で学修計画書を作成し、提出してください。進学前に採用候補者として決定した方は、作成する必要はありません。

学修計画書(様式)

【作成時の注意事項】
・手書きでの提出は認めません。パソコンで入力してください。(入力できる環境にない場合は学生支援課までご相談ください。)
・それぞれ300~400文字程度は入力してください。
・両面印刷もしくは、片面2枚以内で印刷してください。

奨学金を希望する皆さんへ

 現在さまざまな条件(家庭環境・社会環境)によって学業の継続が困難になるケースが生じています。
 本学では現在,学部・大学院生約7300人のうち,約2100人の学生(約3割)が日本学生支援機構,民間・地方公共団体等の奨学金の貸与を受けています。

日本学生支援機構奨学金 

 日本学生支援機構の奨学金は,経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い,また,経済・社会情勢等を踏まえ,学生等が安心して学べるよう,「貸与」または「給付」する制度です。
 奨学金の申込時期は,学務情報システムに掲載しますので,確認をしてください。
 なお,家計急変時の緊急・応急採用の方は,随時受け付けます。

奨学金の種類

【給付奨学金】
 給付奨学金は、卒業時に返還の必要のない奨学金です。
 詳細は、 こちらをご覧ください。(日本学生支援機構ホームページ「奨学金の制度(給付型)」)

【貸与奨学金】
 貸与奨学金は、卒業時に返還の必要がある奨学金です。
 貸与奨学金には、利息の付かない第一種奨学金と、利息の付く第二種奨学金があります。これらとあわせて入学時の一時金として貸与する入学時特別増額貸与奨学金(利息付)があります。
 詳細は、 こちらをご覧ください。(日本学生支援機構ホームページ「奨学金の制度(貸与型)」)

【海外留学奨学金】
 海外留学奨学金は、外国の短期大学・大学・大学院に短期留学をする国内の大学等に在学する学生、学位取得を目的として積極的に海外の大学院に進学を希望する人、「海外留学支援制度」による給付を受ける人を対象としたものがあります。
 詳細は、 こちらをご覧ください。(日本学生支援機構ホームページ「海外留学の奨学金」)

【緊急採用・応急採用】
 緊急採用・応急採用とは、家計支持者の失業、破産、事故、病気、死亡、災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする学生が対象です。
 詳細は、 こちらをご覧ください。(日本学生支援機構ホームページ「緊急採用・応急採用」)


奨学金の継続

 次年度も引き続き奨学金を受給する場合は,継続願の提出が必要です。
 毎年12月頃に学務情報システムに案内を掲載しますので,確認してください。継続願を提出しない場合は,奨学金が打ち切られます。
 また,学業成績についても確認を行います。修業年限で卒業できない場合や著しく成績が悪い場合は,奨学金の停止や指導の処置が行われます。
 詳細は, こちらをご覧ください。(日本学生支援機構ホームページ「奨学金継続願の提出」)
 給付奨学金受給者は,継続願と合わせて,毎年4月・7月・10月に在籍報告の必要があります。


奨学金の返還

 奨学金は,貸与期間終了後,規定に従って必ず返還しなければなりません(例:3月満期貸与終了,卒業の場合,卒業後10月から返還)。返還金は,後輩への奨学金の財源となります。返還説明会を行いますので必ず出席してください。
 毎年,10月ごろに返還説明会を行います。卒業,または奨学金の借入を終了する予定の方はご出席ください。
 詳細情報は学務情報システム,学務部掲示板の掲示で行います。

 在学中に返還について相談がある場合は,学務部学生支援課へ相談ください。
 なお,卒業後の返還に関する問い合わせについては以下のセンターへお願いいたします。

奨学金返還相談センター
 電話:0570-666-301(ナビダイヤル)
  ※月曜~金曜8時30分~20時00分(土日祝日・年末年始を除く)
  ※申し込みに関する問い合わせは,岐阜大学学務部学生支援課へ

 また,返還が難しい事情が生じた場合に利用できる制度があります。
    →詳細は こちらへ(日本学生支援機構HP「返還が難しいとき」)


奨学金年間スケジュール

  変更する場合があります。詳細は学務情報システムまたは各学部等の掲示板で確認してください。

行 事
4月 (学部新入生 予約採用者)進学届提出締切
(学部新入生)申込説明会
(大学院 予約採用者)進学届提出締切
(大学院 在学採用)募集受付[研究科別]
(学部2年次以上 在学採用)募集受付[学部別]
5月上旬 (学部新入生 在学採用)募集受付[学部別]
6月 (大学院)募集採用決定
7月 (学部)募集採用決定
8月~9月  
10月 (大学院 予約採用)募集受付
11月 返還説明会(学部・大学院最高年次対象)
12月 奨学金継続説明会
1月 奨学金継続願提出締切
2月  
3月  

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地方公共団体及び民間育英団体等の奨学金

 日本学生支援機構以外にも地方公共団体及び民間育英団体等による奨学金制度があります。これらの奨学生募集は,大学を通して募集するものと,市区町村等で直接募集するものとがあります。希望者は学生支援課に申し出てください。奨学金の種類については下記一覧をご覧ください。
 詳細は学務情報システムまたは各学部等の掲示板でお知らせします。

岐阜大学独自の奨学金

 岐阜大学独自の奨学金制度があります。
 詳細は学務情報システムまたは各学部等の掲示板でお知らせします。

  • 岐阜大学応援奨学生
  • 岐阜大学短期留学(派遣)奨学生
  • 岐阜大学大学院医学系研究科学生(博士課程,博士後期課程の基礎医学系)奨 学金
  • バロー・Vドラッグ海外研修奨学金助成事業
  • 岐阜大学創立70周年記念アピ奨学金助成事業

教育ローン

入学時,在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。詳しくは,下記へお問い合わせください。
教育ローンコールセンター  電話番号:0570-008656
 


問合せ先:

学務部 学生支援課(奨学金担当) TEL:058-293-2153 FAX:058-293-3382

 

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