研究・産官学連携

地域展開ビジョン2030

 東海国立大学機構のミッションの実現に向けて、岐阜大学の貢献の最大化を図るうえで、今後取り組んでいく研究・産官学連携の基本方針とアクションプランについて取りまとめたものです。本ビジョンは、「地域の新たな価値の創造と知識集約型社会への変革」に寄与する岐阜大学の強みと可能性を見極めたうえで、2030年に向けた岐阜大学のあるべき姿を提示するものです。

基本的考え方
 人類や社会が直面する諸課題の解決に果敢に挑戦する研究グループを全学のリソースを結集して形成し、その研究活動をサポートすると同時にリサーチマネジメントを行うことにより、効率的にイノベーションを創出し得る「価値創造プラットフォーム」を構築します。

 ビジョンの骨子
  • 「研究推進戦略」 
    特定の研究分野において、世界トップレベルの研究成果が期待できる研究センター群を形成し、人類や社会が直面する諸課題の解決策の探求。
  • 「産学協働戦略」 
    地域産業の競争力向上及び地域ブランド産業の持続発展に貢献するとともに、産学の協働拠点を形成し、研究成果の社会実装による新たな価値の創造を推進。
  • 「社会貢献戦略」 
    地域の魅力を増進する研究活動を推進するとともに、地域イノベーションエコシステムを充実させ、大学発ベンチャーの創出を促進。
  • 地域創生プロジェクトの提案
     SDGsの達成、地球規模・全国規模・地域規模の諸課題の解決に直結する研究プロジェクトの例示


 これらの研究プロジェクトの社会実装には皆様からのご支援、ご協力が欠かせません。一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

area_vision_2030.png
価値創造プラットフォーム(クリックすると拡大します)

アイコンの詳細説明

  • 内部リンク
  • 独自サイト
  • 外部リンク
  • ファイルリンク