研究・採択情報

世界初の双方向300GHzテラヘルツ伝送に成功

 岐阜大学工学部 久武准教授の研究グループは、早稲田大学、千葉工業大学、日本電気株式会社、高速近接無線技術研究組合と欧州の7研究機関:ブラウンシュヴァイク工科大学、フラウンホーファー応用固体物理研究所、シュツットガルト大学(いずれもドイツ)、ドイツテレコム(ドイツ・チェコ)、リール大学(フランス)、Siklu Communications(イスラエル)、VIVID Components(イギリス)と共同で、世界初の300GHz帯双方向リアルタイム伝送実験に成功しました。

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図1.ブラウンシュヴァイク工科大学構内のOker TowerとITセンター(距離160m)を結ぶ無線装置
ブラウンシュヴァイク工科大学Thomas Kürner教授提供

発表のポイント

  • 実際のネットワークに接続可能な300GHz帯双方向リアルタイム無線伝送装置を開発
  • 日本の5研究機関と、欧州の7研究機関による国際産学共同研究の取り組みが結実

詳しい研究内容について

世界初の双方向300GHzテラヘルツ伝送に成功
  Beyond5G/6Gネットワークの構築に向けて

2022.06.29

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