お知らせ

「郡上踊りワークショップ(日本文化ワークショップ)」を開催しました

 5月13日(水)、日本語・日本文化教育センターは、「郡上踊り」のワークショップを開催しました。「郡上踊り」は、ユネスコ無形文化遺産であり国重要無形民俗文化財にも指定されている伝統的な踊りです。当日は、アメリカ、アルジェリア、インド、インドネシア、オーストラリア、ガーナ、タイ、中国、ドイツ、フィリピン、ブラジル、フランス、ベトナム、マレーシアからの約30人の留学生が参加し、日本の伝統文化を体験しました。
 ワークショップ開始前に、美濃市の着付けグループの協力で浴衣の着付けが行われ、留学生たちは色とりどりの浴衣姿で記念写真を撮るなど、日本文化を楽しみました。
 ワークショップでは、郡上市から2名の講師を招き、郡上踊りの代表的な2曲「かわさき」と「春駒」を指導していただきました。留学生たちは、手の動きや足の動きを丁寧に教わりながら、日本の伝統文化を真剣に体験しました。ワークショップ最後には、郡上ゆかりの記念品や手ぬぐいが贈られました。留学生からは「実際に郡上に行って踊ってみたい」「難しいけど楽しい」といった感想が寄せられました。留学生にとって日本や岐阜の文化を感じる貴重な機会となりました。
 岐阜大学は今後もこのような文化交流の場を積極的に提供していきます。

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「春駒」ポーズで集合写真
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「かわさき」を習う留学生たち
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輪踊りの様子
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踊りの講師と留学生たち

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