お知らせ

インド工科大学グワハティ校の教員が岐阜大学を訪問しました

 3月17日から27日にかけて、岐阜大学はインド工科大学グワハティ校(IITG)から8名の教員を迎えました。本訪問は、新たな共同教育プログラムの設置に向けた協議を目的に、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」の支援を受けて実施されたものです。IITGは、本学が重点的に取り組んでいるジョイント・ディグリープログラム(JDP)を実施する重要なパートナー校の一つであり、これまで教育・研究の両面で継続的な交流を行ってきました。

 滞在中の3月18日および24日にIITG教員による学長室表敬訪問が行われました。吉田学長からは3月9から10日にIITGで開催されたシンポジウムに、本学の学長および教職員あわせて20名が参加したことに対する感謝の意が述べられました。これに対し、IITG教員からは、岐阜大学における施設見学の感想や、今回の打ち合せを通じて得られた成果について報告がありました。意見交換では、今後の北東インド地域と本学の協力の可能性などについて、和やかな雰囲気の中で活発な議論が行われました。

 今回の交流を通じて、両大学の教職員間の連携が一層深化し、ジョイント・ディグリープログラムをはじめとする多様な国際教育プログラムの更なる発展が期待されます。

3月18日IITG教員と本学教員との集合写真
3月18日IITG教員と本学教員との集合写真
IITG教員:左から3人目より順にRinku Kumar Mittal 助教、Parameswar K. Iyer教授、Ujendra Kumar Komal助教
3月24日IITG教員と本学教員との集合写真
IITG教員:左から2人目より順にRanjan Tamuli 教授、Chiranjib Sur 助教
左から5人目より順にUtpal Bora 教授、Subrata Kumar Majumder教授、Ramalingam Anandalakshmi准教授