お知らせ

令和7年度地域連携推進本部 地域協学センターシンポジウムを開催しました

 3月23日、「地域と大学との未来」をテーマに、地域連携推進本部地域協学センターシンポジウムを開催しました。本シンポジウムは岐阜大学講堂での対面参加とオンラインを併用したハイブリット形式で実施し、学生や学内外の関係者など多くの方に参加いただきました。

 シンポジウム前半では、岐阜大学次世代地域リーダー育成プログラムの修了証書・称号授与式を執り行いました。令和7年度は、同プログラム修了者21名、「学生コーディネーター」22名、最終称号である「ぎふ次世代地域リーダー」15名が新たに誕生ました。吉田学長は「地域、東海、そして日本のリーダーとなって活躍することを期待します」と学生に激励の言葉を贈りました。
 授与式後には、名古屋大学大学院環境学研究科 教授 西澤泰彦氏による「名古屋市瑞穂区を歩いて考えたこと+得たもの―外部資金とは無関係な地域連携のあり方を考える―」と題した特別講演を行いました。
 後半は、次世代地域リーダー育成プログラム(地域リーダーコース、環境リーダーコース、グローカルリーダーコース)の受講生5チームによる活動報告が行われました。あわせて、本巣市企画広報課 市川福太郎氏から地域における具体的なの取り組みについての紹介があり、地域と大学の協働の実例を学びました。

 本シンポジウムは、学生にとって自身の活動成果を発信する機会であるとともに、研究や地域、企業といった多様な立場からの取り組み紹介に触れることで、視野を広げる貴重な学びの場となりました。
 岐阜大学は今後も地域と大学の連携をさらに深化させるとともに、シンポジウムを継続して開催し、本学の取り組みを広く発信してまいります。


修了証書・称号授与式の様子
修了証書・称号授与式の様子
集合写真
集合写真
西澤氏による特別講演
西澤氏による特別講演
市川氏による活動紹介
市川氏による活動紹介

受講生による活動報告
受講生による活動報告
会場の様子
会場の様子