お知らせ

岐阜大学生チームが「アジアブリッジコンテスト2017」美観部門で優勝しました

 7月15日(土)から22日(土)まで台湾で行われた「アジアブリッジコンテスト2017」においてに出場した工学部社会基盤コースのチームが「美観部門」で優勝しました。
 今年の大会は,架設部門,構造部門,美観部門,プレゼン部門とそれらを総合した総合部門を競い合い,学生チームは惜しくも総合部門での優勝は逃しましたが,学生チームの橋のシンプルな構造のみならず,塗装の配色と鋼材自体の光沢を用いた配色が高く評価され,橋梁の美しさを競う「美観部門」において優勝し,アジア大会一美しい橋に選ばれました。
 8月23日(水)には,今回の成果について,学生チーム及び指導教員の工学部社会基盤工学科 木下准教授による森脇学長への報告会が行われました。
 大会に出場した学生は,「最初は橋を組み立てることに12分30秒ほどかかっていたが、組み立て順番等を工夫をすることによって、コンテストでは5分48秒で組み立てることができた」と報告し,森脇学長は,「実際に設計することは良い経験である。アジア大会一美しい橋の技術を後輩へ指導していき、これからも頑張ってほしい」と称えました。

受賞報告の様子
集合写真

2017.09.07

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