研究成果・採択情報

仲澤 和馬 教授(教育学部及び工学研究科所属)の研究論文が,日本物理学会 第22回論文賞を受賞しました

 仲澤 和馬 教授(教育学部及び工学研究科所属)の研究論文が,日本物理学会 第22回論文賞を受賞しました。(平成29年2月18日付け)一般社団法人日本物理学会は,国内外の物理学研究者・教育者・技術者約 17,000 人を擁する組織です。(学会Webサイト(http://www.jps.or.jp/)より)
 この賞は,独創的な論文により物理学に重要な貢献をした功績を称えるために日本物理学会が授与しているもので,表彰件数は毎年5件以内,該当する論文がない場合には表彰は行わないこととされています。

 仲澤教授は2015年に,世界初のグザイ原子核の存在を示唆した"木曽イベント"を報告した論文「The first evidence of a deeply bound state of Xi−-14N system」を発表しました。
 この論文が上記の内容に該当すると評価され,このたびの受賞に至りました。

 研究内容については,大学広報誌「岐大のいぶきNo.31」に紹介しています。下記関連リンクから,ぜひご覧ください。





2017.03.10

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