学生防災サークル「たすく」の皆さんが活動報告に来てくれました
10月5日(月)、学生防災サークル「たすく」の皆さんが学長室を訪れ、日頃の活動について報告してくれました。JR岐阜駅直結施設での防災展示や発表をはじめ、地元公民館での防災教室、防災フェスへの参加、さらには他大学と連携したイベントなど、地域に根差した幅広い活動を精力的に行っていることを知り、とても頼もしく感じました。
また、今年度の防災訓練に合わせて制作した防災啓発動画も紹介していただきました。学生ならではの視点や工夫が盛り込まれた動画は多くの方に視聴されているとのことで、防災をより身近に感じてもらうための大変意義のある取組だと感じました。
懇談では、災害時に重要な役割を担う医療系学生との連携についても意見を交わしました。防災は特定の人だけが取り組むものではなく、それぞれの専門性や強みを持ち寄ることで、より大きな力につながります。さまざまな分野の学生が連携しながら活動の輪を広げていくことに、大きな期待を感じました。
「たすく」の皆さんには、これからも地域とのつながりを大切にしながら、防災への関心を広げる活動を続けてほしいと思います。学生の皆さんが主体となって地域に貢献している姿をとても誇らしく感じるとともに、今後のさらなる活躍を楽しみにしています。
学生防災サークル「たすく」のメンバーと吉田学長
懇談を行う学生防災サークル「たすく」のメンバーと吉田学長