学長ブログ

走高跳・赤松諒一選手を応援するパブリックビューイングを開催しました

 9月27日(日)、岐阜大学TOIC棟プレゼンテーションエリアにおいて、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」陸上競技・男子走高跳に出場した赤松諒一選手を応援するパブリックビューイングを開催しました。
 赤松選手は、本学大学院教育学研究科を修了し、現在は本学大学院医学系研究科の研究生として研さんを積んでいます。また、本学教育学部保健体育講座の林陵平准教授が専任コーチを務めています。
 当日は、学生や教職員、関係者をはじめ、多くの方々が会場に集まりました。さらに、岐阜大学経営者の会副会長であり、本学農学部卒業生でもある株式会社岐阜造園の小栗会長も来場され、赤松選手の力強い跳躍に大きな声援を送りました。
 競技開始前には、本学大学院工学研究科に在籍し、日本選手権出場経験を持つ走高跳選手の本田基偉さんが、男子走高跳のルールや競技の見どころを紹介するとともに、跳躍技術について分かりやすく解説しました。参加者は応援グッズを手に、岐阜大学から赤松選手に力いっぱいエールを送りました。
 赤松選手は2メートル10を記録し、7位となりました。会場では、一つひとつの跳躍に大きな声援が送られ、最後まで高みを目指して挑戦を続ける姿に、温かい拍手が送られました。
 教職員と学生が一体となって、本学にゆかりのある選手の挑戦を応援できたことを、大変うれしく思います。大舞台で自らの限界に挑み続ける赤松選手の姿は、多くの参加者に感動と勇気を与えてくれました。

 岐阜大学は、赤松選手の健闘に心から敬意を表するとともに、今後ますますの活躍を期待しています。ご参加いただいた皆さまならびに開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、改めて感謝申し上げます。

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解説する本田さん
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会場一体となって声援を送る参加者