学長ブログ

ぎふスタートアップカンファレンス2026に参加しました

 7月22日(水)、岐阜県庁1階ミナモホールで開催された「ぎふスタートアップカンファレンス2026」に、吉田和弘学長が出席しました。
 本カンファレンスは、産学金官が一体となってスタートアップの創出と成長を促進し、岐阜県経済の発展を図ることを目的に、令和5年6月に設立された「ぎふスタートアップ支援コンソーシアム」の会員や関係者が一堂に会する総会形式の催しです。当日は、本学起業部の学生であり、株式会社ユニークアグリ代表の佐藤愛さん(自然科学技術研究科)の司会のもと、県内スタートアップのロールモデルとなる優れた企業として毎年認定している「ぎふプライムスタートアップ」の令和8年度認定事業者4社への認定式が行われました。また、学生起業家と江崎禎英岐阜県知事、先輩起業家によるパネルディスカッションなども行われ、参加者はスタートアップを取り巻く環境や今後の展望について理解を深めました。

 「ぎふプライムスタートアップ」認定式では、本コンソーシアム副会長でもある吉田学長が認定事業者4社に対し、「岐阜の地に新たなスタートアップが次々と芽吹いていく中、そのけん引役として未来を切り拓く存在になっていただくことを強く願っています」と激励の言葉を述べました。

 パネルディスカッションでは、本学在学生であり、本学発認定ベンチャー「Umai Japan株式会社」代表取締役の杉本稜太さん(応用生物科学部)と、本学の学生ベンチャー「GIVE LOVE株式会社」代表取締役の北川愛子さん(地域科学部)が、県内学生起業家の代表として登壇しました。「スタートアップを成長させるためには―岐阜と描く未来―」をテーマに、江崎知事や先輩起業家として活躍する株式会社オプティマインド代表取締役社長の松下健氏に対し、岐阜地域との連携や人材確保、メンター選びに関する悩みなど、学生起業家ならではの質問を投げかけ、活発な意見交換が行われました。
 本学は今後も同コンソーシアムを通じて産学金官と連携し、社会的インパクトのあるスタートアップの創出と成長を支援してまいります。

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「ぎふプライムスタートアップ」認定式の様子
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パネルディスカッションの様子
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集合写真