学長ブログ

「産学連携教授」等称号記及び「産学連携重点研究室」認定書授与式を開催しました

 6月18日、岐阜大学本部棟学長室において、「産学連携教授」「産学連携准教授」の称号記及び「産学連携重点研究室」の認定書授与式を行いました。 本制度は、民間企業等との共同研究・受託研究・受託事業などを通じて一定額以上の外部資金を獲得し、本学の産学連携の推進に顕著な貢献をされた教員に称号を授与するとともに、同様に高い実績を有する研究室を「産学連携重点研究室」として認定し、さらなる研究活動を支援するものです。
 今回は、令和4年度から令和6年度までの3年間の実績をもとに、新たに基準を満たした教員及び研究室を対象として、称号記及び認定書を授与しました。
 授与式では、林 将大 准教授(糖鎖生命コア研究所)に「産学連携教授」、隈部 和弘 助教(工学部)に「産学連携准教授」の称号記を授与しました。また、吉田 佳典 教授(工学部)及び入澤 寿平 准教授(工学部)の研究室を「産学連携重点研究室」として認定し、認定書を授与しました。
 いずれの先生方も、それぞれの専門分野において企業や地域社会との連携を進め、研究成果の社会実装や新たな価値創出に大きく貢献されています。岐阜大学が掲げる地域とともに発展する大学としての役割を果たしていくうえで、産学官連携は極めて重要な取組です。
 いずれの先生方も、それぞれの専門分野において企業や地域社会との連携を進め、研究成果の社会実装や新たな価値創出に大きく貢献されています。岐阜大学が掲げる地域とともに発展する大学としての役割を果たしていくうえで、産学官連携は極めて重要な取組です。岐阜大学では、研究成果を学術の発展にとどめることなく、地域や産業界の皆様と共有し、社会に還元していくことを大切にしています。今回の授与式を契機として、産学連携の取組がさらに広がり、本学の教育研究活動がより一層社会に貢献していくことを期待しています。
 授与・認定された先生方の今後ますますのご活躍を祈念するとともに、岐阜大学としても、産学官連携を通じた研究力の強化と地域社会への貢献に引き続き取り組んでまいります。

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