本学学生チームが「第18回学生金型グランプリ プレス用金型部門」で金賞などを受賞しました
本学学生チームが、「第18回学生金型グランプリ(一般社団法人日本金型工業会主催)」において、プレス型用金型部門で金賞およびGOOD成形品賞を受賞しました。
学生金型グランプリは、金型づくりを学ぶ学生が自ら設計・加工した金型や成形サンプルを展示し、設計から加工、成形に至るまでの取組内容を説明するコンテストで、今回で18回目の開催となります。
本コンテストは、4月15日から17日にインテックス大阪で開催された「インターモールド2026」内で行われ、会場には学生が作成した金型を紹介する展示ブースが設けられました。民間企業の社員が自由にブースに立ち寄り、学生たちと交流できることから、ものづくりの現場が抱える課題や工夫について議論する貴重な場となっています。
5月12日(火)には、今回の受賞を受けて、学生チーム及び指導教員が吉田学長を訪問し、成果を報告しました。
出場した学生は、「限られたスペースの中で最大限の機能を発揮できるように工夫を重ねたことで、金型の小型化と高い生産効率の両立を実現することができた」と成果を報告しました。これに対し、吉田学長は、「ものづくりは岐阜大学の得意分野であり、そこで金賞を取られたことを誇りに思う。今後も知識・技術の修得に努めて、東海地区のものづくりに貢献してほしい」と学生たちを称えました。
本学では今後も、学生の挑戦と成長を後押ししながら、ものづくり分野における教育・研究活動をさらに推進してまいります。