イベント

「第4回応用気象シンポジウム2026」のご案内

観光分野における気象データ利活用の最先端

 岐阜大学では、大学院生や社会人を対象とした「気象データアナリスト養成プログラム」を開講しており、令和8年3月には第3期生が修了を迎えます。
 近年、気象データを活用した地域課題の解決や新たなビジネス創出への期待が高まっています。このたび開催する 「第4回応用気象シンポジウム2026」では、メインテーマを 「気象 × 観光」とし、気象データの利活用に関心を持つ研究者・技術者・市民が一堂に会します。
 第1部では、観光分野における気象データ活用の最新動向について専門家が知見を共有します。第2部では、養成プログラムの第3期受講生6グループが、気象ビジネス提案と気象データ分析の成果発表を行い、気象データ利活用の未来について議論します。

  • 【日 時】 令和8年3月19日(木)13:00~16:30(受付12:30~)
  • 【場 所】 岐阜市文化センター小劇場
         (JR岐阜駅より徒歩10分)
  • 【参加費】 無料(要申込)
  • 【主 催】 岐阜大学工学部附属応用気象研究センター
  • 【共催・後援】 岐阜大学人工知能研究推進センター・気象ビジネス推進コンソーシアム

プログラム

開会前イベント 11:00-12:00

「気象データアナリスト養成プログラム2025修了式」

第1部:特別講演 13:00-14:30

特別講演1 
「観光分野における気象データ利用と社会実装(雲海AI予報システムの紹介)」

   大橋 唯太(岡山理科大学・教授)

特別講演2 
「岐阜県高山市における歩行者数データの利活用と気象データの交わるところ」

   堀 涼(名古屋大学・日本学術振興会特別研究員)

第2部:特別企画「グループワーク成果発表会」 14:30-16:30

   気象データアナリスト養成プログラム2025修了生

閉会後イベント 18:00-20:00

「懇親会」(玉宮折衷ダイニングmoto、参加費5,000円)


●お申し込み
 【関連リンク】申込フォームからサイトにアクセスし、参加登録を行ってください。
  (申込み〆切:令和8年3月10日(火)正午まで

●お問合せ先  国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 工学部附属応用気象研究センター事務局
 TEL:058-293-2439   E-mail:amet@t.gifu-u.ac.jp