イベント

「アメダス気象データ分析チャレンジ!(Python版)」のご案内

プログラミング言語"Python"を使って気象データ分析や機械学習を体験してみませんか?

 2019年12月に岐阜大学にて開催された「Python気象データ分析体験セミナー」(満足度98%!)が帰ってきます。AIやIoTで人気のプログラミング言語"Python"を使って気象データ分析や機械学習を体験してみませんか?
 このセミナーは,2017年と2018年に実施した 気象ビジネス推進コンソーシアム主催の「アメダス気象データ分析チャレンジ!(Excel版)」をPython版に発展させたもので,オープンデータである気象データや電力消費データを活用して,Pythonによるデータ分析と機械学習の基礎と手順を学びます。気象データに触れてみたい方,Pythonを学んでみたい方,ビジネスを効率化させたい方,データサイエンスに興味のある方,是非,一緒に体験してみませんか?

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開催日時: 令和3年1月12日(火)13:00~17:00
         1月19日(火)13:00~17:00
開催場所:オンライン開催(URLは後日ご連絡します)
主  催:気象ビジネス推進コンソーシアム
共  催:岐阜大学工学部附属応用気象研究センター

詳細は【関連リンク】アメダス気象データ分析チャレンジ!(Python版)をご覧ください。

講師

岐阜大学工学部附属応用気象研究センター
センター長・准教授・気象予報士 吉野 純

参加要件

  • プログラミング経験のある方(言語の種類は問いません)
  • 1月12日(1日目)と1月19日(2日目)の両日参加できる方
  • ご自身で,下記「留意事項」中の事前準備を完結できる方
  • 当日の様子のオンライン公開(Youtube予定)に同意いただける方

留意事項

  • Pythonの利用環境を構築するためにAnadonca3と呼ばれるオープンソースの製品を使用します。最新版のAnaconda3-2020.11 (Python3.8)をインストールしたノートパソコン(Windows, MacOS, Linux)をご用意ください。
  • 使用するPythonのライブラリは,numpy,matplotlib,seaborn,datetime,pandas,sklearnです.最新版のAnaconda3でなくとも動作すると考えられますが,当日のトラブル回避のため最新版をご利用いただけるようお願いいたします。事情があり旧版を利用する場合,最低限,サンプルプログラムの動作確認をお願いいたします。
  • Anaconda3環境に関しては,まず,preparation.zipをダウンロードして下さい。この中の環境構築用の資料(Windows 64bit版のみ)を参考にご自身で事前にインストールして,動作確認用のサンプルプログラム(python_test.ipynb)の動作確認を済ませてください。環境構築に必要な時間はおよそ30~60分です。
  • 当日の理解の助けのために,事前に「アメダス気象データ分析チャレンジ!(Excel版)」の動画をご覧いただくことをおすすめします。動画視聴の時間はおよそ70分です。

申込み・締切日時

参加をご希望の方は,【関連リンク】アメダス気象データ分析チャレンジ!(Python版)よりお申し込み下さい。
 締切   :令和2年12月25日(金)17時
 募集人員 :30名(参加費は無料です)
       応募者多数の場合は,抽選とさせて頂きます。
       令和3年1月5日(火)に,当選の方へご連絡致します。
       発表は当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせて頂きます。


2020.12.23

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