岐阜大学基金

岐阜大学基金(学長挨拶)

R4~HP.jpg  日頃より岐阜大学基金に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 岐阜大学は、東海国立大学機構が掲げる「Make New Standards for the Public」というミッションを共有し、「学び、究め、貢献する」という理念のもと、学生・教職員・地域の皆様とともに、「若者の夢を実現する岐阜大学、地域づくり」の実現を目指しております。特に「ライフサイエンス」「ものづくり」「環境・エネルギー」の三領域において、教育・研究・社会連携・国際展開を一体的に推移し、特色ある取組を展開しています。
 一方で、運営費交付金の減少や物価高騰などにより、大学を取り巻く環境は一層厳しさを増しており、将来にわたり教育研究の質を維持・向上していくためには、柔軟に活用できる財源の確保が不可欠です。こうした課題に対応するため、本学では寄附金を長期的に活用する「エンダウメントモデル」への転換を進め、その中核となる「大学経営自律化促進事業」を創設いたしました。本事業では、皆様からお寄せいただいた寄附金を運用し、その運用益を継続的に教育研究や学生支援の基盤に活用することで、持続可能な大学運営の実現を目指します。寄附者の皆様のご厚意は、未来を担う学生の成長と地域の発展へと確実につながってまいります。
 昨年度は、卒業生・在学生家族・教職員および企業・一般の皆様から多大なる温かいご支援を賜り、学生支援活動を中心に事業を実施することができました。改めて深く感謝申し上げます。今年度も引き続き、引き続き「岐阜大学基金」へのご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

岐阜大学長  吉 田 和 弘

岐阜大学基金TOPページに戻る >>