お知らせ

「岐阜大学経営者の会」第1回ラボツアーを開催しました

 8月27日(木)、岐阜大学航空宇宙生産技術開発センター(IPTeCA)において、「岐阜大学経営者の会」の会員を対象とした第1回ラボツアーを開催し、14名が参加しました。
 このラボツアーは、会員の皆さまに岐阜大学が取り組む研究や人材育成の現場を実際に見学していただき、本学の研究活動への理解を深めていただくとともに、大学と会員企業との新たな交流や連携につなげることを目的として、今回初めて開催したものです。
 はじめに、航空宇宙生産技術開発センター長の酒井昭仁特任教授から挨拶があり、続いて、地域連携スマート金型技術研究センター長の吉田佳典教授から、同センターの取組について説明がありました。その後、航空宇宙生産技術開発センターの伊藤和晃教授が、同センターの設立経緯をはじめ、航空宇宙分野を担う人材の育成、研究開発、地域や海外との連携などについて紹介しました。
 説明後には、航空宇宙生産技術開発センター内の共同実験オープンスペースや生産技術実験研究室などを見学しました。参加者は、実際の研究設備を間近で見ながら説明に熱心に耳を傾けました。ラボツアーを通じて、本学における研究開発や人材育成への理解を深めました。
 最後に質疑応答を行った後、「岐阜大学経営者の会」の小栗副会長が挨拶し、第1回ラボツアーを締めくくりました。

 「岐阜大学経営者の会」では、今後もラボツアーをはじめ、本学の特色ある研究や取組を会員の皆さまに知っていただく機会を設け、会員同士の交流と本学との連携を一層深めてまいります。

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