お知らせ

株式会社十六フィナンシャルグループとの包括連携協定に基づく「女性異業種交流セミナー&ワークショップ」を開催しました

 9月2日、岐阜大学は株式会社十六フィナンシャルグループとの「健康経営およびウェルビーイングの向上に関する包括連携協定」に基づく取組として、「岐阜で健康に、自分らしく働く」をテーマに、女性異業種交流セミナー&ワークショップを株式会社十六銀行本店で開催しました。
 本学と株式会社十六フィナンシャルグループは、8月7日に包括連携協定を締結し、従業員の健康づくりやウェルビーイングの向上、健康経営モデルの共同構築に取り組んでいます。今回のセミナーは、協定に基づく具体的な取組の第一弾として開催したものです。当日は、本学に加え、株式会社岐阜新聞社、東京海上日動火災保険株式会社および十六フィナンシャルグループの女性社員らが参加しました。

 はじめに、十六フィナンシャルグループの早川ゆかり執行役員が挨拶を行い、続いて本学の大藪千穂副学長が「男女共同参画・女性が自分らしく働く環境づくり」をテーマに講演しました。 大藪副学長は、従業員の健康づくりを人材への投資として捉えることの重要性をはじめ、女性が働き続けられる環境整備や管理職への登用、男性の育児参加、無意識の思い込みや偏見である「アンコンシャス・バイアス」など、女性が健康で自分らしく働き続けるための課題について説明しました。また、本学におけるダイバーシティ推進の取組についても紹介しました。
 講演後のワークショップでは、「健康で自分らしく働くとは何か」「異業種から見る岐阜で働く魅力と、業界・会社の課題」をテーマに、参加者がグループに分かれて意見を交わしました。それぞれの職場が抱える課題や取組について活発な意見が行われ、異業種ならではの視点や気づきを共有する貴重な機会となりました。

 本学は今後も、株式会社十六フィナンシャルグループとの包括連携協定に基づき、双方の強みを生かした取組を推進するとともに、地域企業等との連携を通じて、地域における健康経営およびウェルビーイングの向上に貢献してまいります。

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