お知らせ

一般財団法人国際クラブから「国際クラブ研究教育助成事業」へご寄附をいただきました

 8月24日(月)、羽島市の一般財団法人国際クラブにおいて、同クラブから本学の「国際クラブ研究教育助成事業」への寄附目録贈呈式が行われ、植松美彦工学部長に寄附目録が贈呈されました。
 同クラブからは、これまでも外国人留学生支援をはじめ、本学の教育・研究活動に多大なご支援をいただいています。今回は、令和5年度に創設された本学の冠特定事業「国際クラブ研究教育助成事業」に継続してご寄附をいただきました。本事業は再生可能エネルギーに関する研究・教育活動を支援するものです。昨年度までに12件の研究を助成しており、今回のご支援により新たに5件の研究を助成することができました。

 贈呈式では、青山るみ・青山英世両代表理事から、岐阜大学における再生可能エネルギー研究へのさらなる発展への期待が寄せられました。植松工学部長からは、再生可能エネルギー関連の研究拠点である「地方創生エネルギーシステム研究センター」および「アンモニア・水素利用ゼロカーボンエネルギー実証拠点」の取組を紹介しました。また、「研究と教育の両面でさらなる成果を上げ、その成果を通じて地域創生や世界的なエネルギー問題の解決に貢献できるよう全力を尽くします。国際クラブが長年にわたり地域に注いでこられた志を受け継ぎ、研究と教育を通じて地域に還元していきます」と謝辞を述べました。
 贈呈式後の懇談では、今年度支援対象となった5人の教員が、それぞれの研究テーマを説明するとともに、支援への感謝を伝えました。また、同クラブの活動についても紹介があり、和やかな雰囲気の中で、意見交換が行われました。

 本学は、今後も本事業の趣旨に沿って、再生可能エネルギーに関する研究・教育をさらに推進し、地域とともにエネルギー課題の解決に取り組んでまいります。

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左から野々村修一特別顧問、久米徹二工学部教授、上坂裕之工学部教授、植松美彦工学部長、青山るみ代表理事、青山英世代表理事、船曳一正工学部教授、傍島靖工学部准教授、李根燮工学部助教