ウェルネスデーを開催しました
7月8日(水)、保健管理センターは大学生協学生委員会との共催により、ウェルネスデーを開催しました。
本イベントは、一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構が企業・団体と連携し、管理栄養士・栄養士とともに、国内外の栄養課題の解決を目指して取り組む『栄養の力でつながるプロジェクト』の協力のもと実施したものです。
4年目を迎えた今回は、協賛会社から提供された600個を超えるキウイフルーツと一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構が制作・発行した健康啓発資料を無料配布しました。また、管理栄養士による「栄養講座」を286名が受講したほか、岐阜市保健所の協力のもと、「食育SATシステム」を活用した食事のバランスチェックを89名が体験しました。このシステムは、食品模型(フードモデル)を選んでセンサーに載せるだけで栄養価を計算できるもので、自身の食生活を見直すきっかけとなります。
さらに、ヨガ講師による体験講座「どこでもできる簡単ヨガ~壁を使って~」には16名が参加し、日常生活の中で気軽に取り組める運動について学びました。
当日は、学生だけではなく教職員も多数参加し、会場は終始にぎわいをみせました。参加者からは健康や栄養について理解を深める良い機会になったとの声が聞かれ、大変好評のうちに終了しました。
本イベントを通じて、参加者の食と健康に関する関心や理解が深まり、その学びが日々の食生活や健康づくりに生かされることを期待しています。
保健管理センターと大学生協学生委員会は、大学生協中央店前にウェルネスルームをオープンしています。「皆さんの健康をもっと身近に、もっと気軽に」をコンセプトに、体組成計の測定のほか、健康に関するさまざまな啓発資料を展示しています。岐阜大学の構成員一人ひとりが健康でより良い生活を送れるよう、これからもサポートしていきます。



