「ウォーキングチャレンジ2025」を開催しました
岐阜大学保健管理センターは、2025年11月1日から30日まで、全国大学保健管理集会と共催し、学生や教職員の健康づくりを目的としたウォーキング推進企画「みんなで月まで歩こう!ウォーキングチャレンジ2025」を開催しました。ウォーキングチャレンジは、2018年にスタートした取り組みで、1か月間の参加者の歩数を合計し、地球から月まで2.5往復に相当することを目指す企画です。
今回、学生83名、教職員等56名の計139名が参加し、そのうち63名が、健康維持・増進の目安とされる1日8,000歩以上を達成しました。参加者からは、「普段はあまり運動しないが、今回の企画をきっかけに歩く習慣ができた」「健康のために意識して頑張ることができた」「企画終了後もウォーキングを続けている」「次回もぜひ参加したい」といった感想が寄せられ、この企画を通し、参加者の健康づくりへの意識が高まり、日常生活に運動を取り入れるきっかけとなり、楽しく続けられる運動習慣が広がっている様子がみられました。
全国では過去最大の8,515名が参加した今回の合計歩数は約18億歩に達し、月まで概ね2往復を達成しました。
岐阜大学は保健管理センターを中心に、今後も学生・教職員が心身ともに健やかな毎日を過ごせるよう、さまざまな取り組みを通じて支援してまいります。
目標達成者には、山本センター長から賞状と賞品が贈られました