お知らせ

教職大学院学校管理職養成コース派遣教員と岐阜県教育委員会との懇談会を開催しました

 12月12日(金)に、岐阜県教育委員会から岐阜大学教職大学院学校管理職養成コースに派遣されている現職教員の大学院生(1年生)14名が、教育委員会との懇談会において「開発実践報告」の中間発表を行いました。
 「開発実践」とは、教職大学院の学修の中核をなす取り組みであり、学校や地域から委託された教育課題を解決するための実践を開発するものです。
 懇談会では、大学院生一人ひとりが自身の取組状況を報告し、岐阜県教育委員会の方々から講評をいただきました。講評では、広い視野を持ってバランスをとっていくこと、新しい知見を取り入れる際には自ら理解・解釈したうえで活用すること、同じ境遇の仲間と討議すること、管理職や教員の理解を得ることは困難を伴うが非常に重要であること、課題や出口をより明確にすることなど、温かいコメントや具体的なアドバイスが寄せられました。
 本懇談会は、教職大学院の学修が管理職としての力量向上につながるとともに、委託課題の解決を通じて学校や地域に貢献するための貴重な機会となりました。

着付けの様子
ウィンタースクールの学生と着付けモデル