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工学部 櫻田修 教授が第2回東海国立大学機構教育グッドプラクティス機構長特別表彰を受賞しました

 工学部の櫻田修 教授が、第2回東海国立大学機構教育グッドプラクティス機構長特別表彰を受賞しました。
 本制度は、東海国立大学機構に所属する教員の教育に対するモチベーションを高め、授業の質の向上を目指し令和5年度に創設されたものです。
 模範的で特に優れた効果又は成果があったと認められた授業として、岐阜大学からは櫻田教授の授業(全学共通教育科目「岐阜学 環境マネジメントと環境経営」)が選ばれました。「環境マネジメントと環境経営」は、オンライン、オンデマンド、対面及びフィールドワークと多様な授業形態で取り入れた点が評価されました。

 8月26日(火)に開催した表彰式では、松尾機構長より「学生時代に"こんな勉強をした"という思い出は一生残り、人生の糧となる。両大学で素晴らしい成果を共有してさらなる向上につなげてほしい」と謝辞が述べられました。

 また、9月16日(火)には吉田学長へ受賞報告を行いました。報告では、当該授業が、長谷川典彦 名誉教授、三井 栄 教授(社会システム経営学環)、向井貴彦教授(地域科学部)、三谷 晋 教授(地域科学部)、八代田真人 教授 (応用生物科学部)、村瀬哲磨 教授(応用生物科学部)、西村眞一 教授(応用生物科学部)、小林智尚 教授(工学部)、村岡裕由 教授(元環境社会共生体研究センター)の協力により、経営・法律・農学・生物・獣医学・気象災害・森林といった多様な専門分野の視点を取り入れ、さらに、東海地区の行政、企業などから6名のゲストスピーカーによる話題提供、施設見学を行ったことを紹介しました。櫻田教授は「今回、この栄誉ある賞を受賞できましたのは、私ひとりの力ではなく、長年にわたりご協力いただいた皆様のお陰と実感しております。今後もより一層教養教育の発展に邁進して参ります」と抱負を語りました。吉田学長からは「今後も、教員の模範となり頑張っていただきたい」とお祝いの言葉がありました。
 今年度からは授業名を「地域と環境SDGs」と変更し、名古屋大学を始め、岐阜市立女子短期大学、中部学院大学との連携開設科目として再スタートしています。

 本学は引き続き、学び、究め、貢献する人材の輩出を目指して、教養教育の質保証と専門教育の基盤確立に努めていきます。

表彰式様子
表彰式様子(左から松尾機構長、櫻田教授)
集合写真
(後列左から)杉山副学長、松尾機構長、寺崎教育基盤統括本部長
(前列左から)櫻田教授、ウヤヌク准教授(名古屋大学)、谷村教授(名古屋大学)
学長報告
学長報告