令和7年度 教育学部公開講座「ポジティブ行動支援における家族との協働や支援」を開催しました
8月2日(土)に教育学部公開講座「ポジティブ行動支援における家族との協働や支援」をオンラインで開催し、全国257名の教師や保護者等の参加がありました。
「ポジティブ行動支援」とは、対象者のQOL向上に向けて、ポジティブな行動をポジティブに支援するための枠組みです。この支援を行うためには、保護者と支援者の連携が不可欠です。
今回の講座では、兵庫教育大学の岡村章司教授より、支援者が保護者とどのように向き合い、理解し、連携したらよいかをご講演いただきました。保護者と連携するプロセスにおいて、保護者が何に直面するか、それを支援者がどのように受け止めるか等を振り返りながら、何が大切かを整理していきました。講演を通じて、保護者への敬意を持ち、共に支援を考え、行うために何が必要かを学びました。