イベント

【開催中止】岐阜シンポジウム「植物誌の科学:身近な植物から世界の植物まで網羅する挑戦~岐阜県植物誌から植物の世界を見る~」について

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大の防止という観点から、ご来場される皆様のご健康と安全を考慮し、下記イベントの開催を中止させていただきます。

第36回 岐阜シンポジウム

 岐阜大学学術アーカイブ・サテライトである教育学部附属郷土博物館植物標本庫の本格的な運用開始、岐阜県植物誌調査会による『岐阜県植物誌』の出版、および日本植物分類学会の大会が岐阜県で開催されるのを機に、シンポジウムとして岐阜県博物館はじめ諸機関・団体との協力のもと、日本植物分類学会との共催により開催いたします。

  • 【日 時】令和2年3月1日(日)13時~17時
  • 【場 所】岐阜大学講堂 岐阜市柳戸1-1)
  • 【お問い合わせ】 岐阜大学 研究推進部 研究推進課
       TEL:058-293-3354/FAX:058-293-3209
       E-Mail:gfsympo@gifu-u.ac.jp

講演

「植物誌調査の新しい方法:
   九大新キャンパスでの全種調査から屋久島へ,そして東南アジアへ」

 矢原 徹一
(九州大学)

「なぜ身近な植物が絶滅するのか?:標本が語る過去と今」
 藤井 伸二
(人間環境大学)

「岐阜県植物誌完成までの道のりと岐阜県に特徴的な植物」
 高橋 弘
(岐阜大学名誉教授)

「岐阜県植物誌はプロとアマが蓄積した植物標本によって完成した」
 福岡 義洋
(名古屋市立楠西小学校)

「地方大学ならではの植物標本庫生残り戦略」
 須山 知香
(岐阜大学)

 関連企画として、2月28日(金)から3月12日(木)の13日間、各都道府県が刊行している「植物誌」を収集し、岐阜大学図書館内に閲覧できるブースを設置するとともに、図書館エントランスホールにおいて植物標本の展示会や地域植物史の研究事例発表を行います。


2020.02.25

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