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第53回 岐阜大学フォーラムのご案内

これまでの実施テーマ


 大学の基本は学問にあり,大学活動のすべては学問から派生するものでなければなりません。岐阜大学を活性化するため,優れた学問を発展させてきた一流の研究者による講演会を定期的に開催しています。

第53回 岐阜大学フォーラム

『地域貢献型大学における女性研究者の活躍とAI研究力分析』

第53回岐阜大学フォーラムポスター

  • 日 時 : 平成30年11月2日(金) 15時~17時
  • 場 所 : 岐阜大学講堂
  • 参加費 : 事前申込不要・無料

 近年,様々な分野において「女性活躍」への関心が高まっており,女性研究者の活躍を目にする機会も増えている。また,AIやビッグデータに代表される情報通信技術の発達は,大都市と地方の情報格差を縮小させており,地方(ローカル)から世界水準(グローバル)の研究成果を発信することを可能にしている。
 それでは,地方の女性研究者はいかにして世界水準の研究成果に向けて取り組んでいるのか。また,AI やビッグデータは研究者がさらなる研究水準の向上を目指すうえでどのように活用できるのか。
 第 1 部では,エルゼビア社が 2017 年に発表した世界各国における研究者の男女別パフォーマンスの分析結果,および AI を活用した岐阜大学を中心とする研究者の活動情報分析とその可能性について,膨大なデータ分析に基づいて報告する。
 第 2 部のトークセッションでは,研究者を志す女子大学院生および様々な立場で活躍する女性研究者が登壇し,女性研究者が地方から世界水準の研究成果を生み出し発信するための方法,およびキャリア形成について語り合う。


第1部 報告

高石 雅人(エルゼビア・ジャパン株式会社 ソリューションコンサルタント)
 「世界の研究環境におけるジェンダー 女性研究者の割合増加と男性研究者と同等の影響力」

利光 哲哉(岐阜大学研究推進・社会連携機構 特任講師)
 「AI の活用による岐阜大学研究力の可視化から向上への分析アプローチ」

第2部 トークセッション

「岐阜で研究者としてのキャリアを構築する」
  馬淵 法子(岐阜女子大学 大学院文化創造学研究科 修士課程 2 年)
  吉嵜 響子(岐阜大学 連合獣医学研究科 博士課程 1 年)
  丸山 広恵(アピ株式会社 事業戦略室 次長)
  リム リーワ(岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 教授)
  永澤 秀子(岐阜薬科大学 創薬化学大講座 教授)
  落合 絵美(岐阜大学 男女共同参画推進室 特任助教)※トークセッション司会


問合せ先:

岐阜大学男女共同参画推進室 058-293-3397

2018.10.12

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