国際交流

学位取得を目的としないプログラム(研究生・交換留学生・夏期短期留学)

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研究生(大学を卒業している者)

交換留学生(学術交流協定大学に在籍している者)



研究生(大学を卒業している者)

 ある特定の専門事項について研究したい場合は,学部・研究科・研究施設等の許可を得て,研究生として入学することができます。ただし,研究生としての期間を終了しても学位は与えられません。日本の大学では,大学院に進学するための受験準備期間としてこの制度を利用するケースが多いようです。

出願資格

1.学部研究生

(1)外国において学校教育における16年の課程を修了した者

(2)外国において学校教育における12年の課程(これに準ずるものを含む)を修了した後,日本の大学を卒業した者

(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者

2.修士課程(博士前期課程)研究生

(1)修士の学位を有する者

(2)外国において修士の学位に相当する学位を授与された者

(3)本学大学院において,修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

3.博士課程(博士後期課程)研究生

(1)博士の学位を有する者

(2)外国において博士の学位に相当する学位を授与された者

(3)本学大学院において,博士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

4.研究施設研究生

 当該研究施設で定めた入学資格によりますので,詳細については希望する研究施設の担当窓口へ問い合わせてください。

出願手続

 外国人研究生として入学を希望する者は,指導予定教員の了承を得たうえで,次の書類を希望する学部・研究科・研究施設等に提出しなければなりません。
 出願期間は,入学を希望する学部・研究科・研究科・研究施設等により異なります。
 詳細は,あなたが希望する学部・研究科及び研究施設の担当窓口へ問い合わせてください。出願手続きは,来日の手続きのために通常かなりの期間を要しますので,遅くとも入学時期より6か月前までに完了しておくことが必要です。

出願書類

(1)岐阜大学研究生入学志願票(岐阜大学所定の様式)

(2)履歴書(岐阜大学所定の様式)

(3)最終出身学校の成績証明書

(4)最終出身学校の卒業(修了)証明書又は学位授与証明書

(5)就職している者にあっては,当該所属長の承諾書

(6)日本に居住している外国人にあっては,住民票の写し

※上記の書類のほかに入学を希望する学部・研究科及び研究施設から指定する書類がありますので、必ず担当窓口に確認してください

選抜方法

 選抜方法については,入学を希望する学部・研究科及び研究施設の担当窓口に問い合わせてください。

入学時期

 外国人研究生の入学時期は,原則として学年又は学期の始め(4月・10月)です。

研究期間

 外国人研究生の研究期間は,6か月以上1年以内です。ただし,研究上必要によっては,研究期間の延長を願い出ることができます。

問合せ先・担当係

 問合せ先,詳細につきましては担当窓口で確認してください。

交換留学生(学術交流協定大学に在籍している者)

 岐阜大学では,学生交流協定を締結している大学から交換留学生を受け入れています。学生は,出身大学・大学院に在籍したまま,本学の学部・大学院等で授業科目の履修,あるいは研究指導を受けます。申請方法は,あなたが在籍している大学の担当者にお尋ねください。

岐阜大学学術交流協定大学一覧

日本語: 学術交流協定大学一覧 

英語: List of Sister Universities

在籍期間

 6か月間又は1年間です。

・4月から9月

・10月から3月

・4月から3月

・10月から9月

在籍区分

 岐阜大学には交換留学生のために次の3つの在籍区分があります。

1.特別研究学生(4月から9月,10月から3月)

2.特別聴講学生(4月から9月,10月から3月)

3.日本語・日本文化研修留学生(10月から9月)

 あなたの留学の目的と日本語のレベルを考えて,どの在籍区分にするか決めて申請してください。

1.特別研究学生

 特別研究学生は大学院生だけが選ぶことができます。特別研究学生は岐阜大学の大学院で指導教員の指導を受けながら,専門分野について研究します。

2.特別聴講学生

 大学の学部生及び大学院生が選ぶことができます。特別聴講学生は,次の2つのカテゴリーがあります。提出された申請書類に基づき,どちらのカテゴリーで学ぶことになるかは,岐阜大学で審査します。

2-1)特別聴講学生(日本語能力試験2級相当以上)

 学部に所属して専門分野を勉強します。専門の講義に出席して,日本人の学生と一緒に勉強します。授業は日本語で行われますから,日本語でのコミュニケーションができなければなりません。日本語能力試験2級(Japanese Language Proficiency Test Level 2)に合格できるぐらいの日本語が必要です。専門の授業のほかに,中上級・上級の日本語や,日本文化のクラスで勉強することも可能です。

2-2)特別聴講学生(日本語能力試験2級相当未満)

 留学生センターに所属して日本語と日本文化を勉強します。あなたの日本語レベルに応じて日本語クラスを受講することができます。ただし,日本語能力試験2級相当以上の日本語レベルがある学生は,下記3の「日本語・日本文化研修留学生」に申請できる場合もあります。

3.日本語・日本文化研修留学生(日本語能力試験2級相当以上)

 日本語・日本文化研修プログラムは,留学生センターのプログラムです。ここでは,日本語と日本文化について勉強します。日本語・日本文化を専攻する学部学生(2年次以上)で,日本語能力試験2級に合格できるぐらいの日本語能力が必要です。このコースは10月に始まります。

交換留学の手続き

特別研究学生及び特別聴講学生

 毎年9月末頃に本学との学生交流協定締結校に対し募集要項を送付します。
岐阜大学への出願締切は次のとおり予定しています。

4月入学申請者:11月上旬
10月入学申請者:4月上旬
 申請は,必ずあなたが所属する大学の担当部署を通じて行うことになっていますので,注意してください。

日本語・日本文化研修留学生

 毎年1月末頃に日本語・日本文化を主専攻とする学科がある学生交流協定締結校のうち,協定や交流実績に基づき,特定の協定校に対し募集要項を送付します。
 岐阜大学への出願締切は,毎年3月初旬の予定です。
 申請は,必ずあなたが所属する大学の担当部署を通じて行うことになっていますので,注意してください。

2018-2019交換留学生募集については下記ページまで

https://www.gifu-u.ac.jp/en/international/prospective/non-degree.html

◆学術交流協定に基づく交換留学生(私費留学生)の募集

平成29年度学術交流協定に基づく交換留学生(私費留学生)の募集(英語ページ)



【関連リンク】
入学料・授業料について

交換留学(協定大学)

夏期短期留学(サマースクール)

その他の留学

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