新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における岐阜大学の活動指針

 本学では、岐阜県からの休業要請を受け、令和2年4月13日(月)から岐阜大学構成員が状況に応じて、適切かつ柔軟に活動する目安を示すため、大学の様々な活動に関しての指針を策定しました。本学の活動は多岐にわたりますが、皆様には本活動指針を参考にして、各部署において自律的に行動をお願いいたします。また、政府が示す「新しい生活様式」の定着に向け、日常生活においても、3密回避、手洗い・マスク着用・咳エチケット等の励行にくれぐれも留意してください。

  岐阜大学の活動指針(2021年1月14日現在)

岐阜大学における警戒カテゴリー

現在の警戒カテゴリー【B】
カテゴリー定 義
A
(要注意)
感染の危険性が大幅に減少した場合。(全ての活動において、レベル1以下を目安)
B
(高度警戒)
感染が拡大し、岐阜県が政府専門家会議の「感染警戒地域」に指定、もしくは移行する可能性が高い状態で、いまだ緊急事態宣言対象地域に指定されておらず、国や自治体からの休校要請がない場合。単発の感染者の発生などによる建物や部局レベルの一時閉鎖などの場合。(状況により、レベル C にすることもあり)
C
(緊急事態)
国の緊急事態宣言などにより、国や自治体による一斉休校要請のある場合、キャンパス内の複数部局で感染者の発生もしくはクラスター感染の発生がある場合、など。

具体的な活動指針

具体的な活動活動状態備 考
1. 教育
(講義・授業・演習、実験・実習)
(2020年6月4日~)
レベル 2 ➡ 感染防止措置の上、
 講義・演習の実施(教室定員の60%程度未満とする)
 実験・実習の実施
 ICT を使った遠隔授業主体の講義
2. 教員、研究活動 (2021年1月9日~)
レベル 2 ➡ 感染防止措置の上、研究活動の継続
 在宅での研究活動の推奨
研究活動の実施に際しての留意事項等
3. 事務業務
(事務職員、技術職員など)
(2021年1月9日~)
レベル 2 ➡ 在宅勤務の部分実施及び時差出勤の活用
4. 会議 (2020年6月1日~)
レベル 1 ➡ 感染防止措置の上、対面会議を行う
 可能な限りオンラインへ移行
5段階を3段階に整理(活動基準の内容に変更なし)
5. 学生の入構制限 (2020年6月4日~)
レベル 1 ➡ 感染防止措置に留意したうえで登校する
 ただし、登校した場合でも大学滞在は最短時間とする
図書館
6. 課外活動 (2021年1月14日~)
レベル 4 ➡ 全面活動停止
詳細(2021年1月14日更新)
7.出張・旅行 (2021年1月9日~)
レベル 3 ➡ 緊急事態宣言対象地域への不要不急の出張・旅行の原則禁止
その他地域への不要不急の出張・旅行は自粛
8.学外者(受験生含む)の入構制限 (2021年1月9日~)
レベル 2 ➡ 緊急事態宣言対象地域からの不要不急の来学は自粛を要請
ただし、本学の活動に必要な学外者(受験生を含む)のみ、感染防止措置に留意したうえで入構可
なお、入構した場合でも大学滞在は最短時間とする
5段階を4段階に整理

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