附属施設・図書館

プロジェクト研究センター

学際領域のプロジェクト研究を推進する,特色ある2つのプロジェクト研究センターを設置しています。

地域減災研究センター

 本センターは,岐阜県と連携し,岐阜県の自然環境・社会情勢を踏まえた防災・減災に係る実践的な研究及び人材育成を行うことを目的として設置しました。特に,防災の現場を熟知した県の防災担当職員と先端的な研究を担う大学教員との共同研究を行うことで,研究成果の実務面への活用を推進します。また,異常気象や地震などによる各種災害,生態系・生物多様性劣化による環境資源の変化,災害医療など,県民の安心・安全に係わる多様な問題に総合的に対処し,研究成果や情報提供などを通じた地域貢献を目指しています。 
  【平成27年4月設置】

 【研究部門】

  • 環境モニタリング部門
  • 減災技術開発部門
  • 災害医療部門
  • 減災社会推進部門

本センターが運営支援する「清流の国 ぎふ防災・減災センター」のサイトはこちら

微生物遺伝資源保存センター(GCMR)

 本センターは,岐阜大学研究推進・社会連携機構に所属する微生物株の保存センターとして,グローバル化した社会のニーズに即した微生物遺伝資源を収集し,利用促進を図る目的で設置されました。保有する微生物株には病原性,薬剤耐性,有用生産物などの遺伝子情報を付与して,細菌に特化したデータベースを構築し,協力機関と連携のもとで,利用者にわかりやすい微生物遺伝資源を広く供給することを目指しています。 
  【平成28年4月設置】

菌株の分譲および寄託のサイトはこちら


金型創成技術研究センター 【平成28年3月廃止】

金型創成技術研究センター

平成28年3月をもって廃止しました。

 本センターは, 文部科学省の平成18 年度科学技術振興調整費の採択を受け,先進的金型教育プログラムを通して創造的かつ意欲ある若手技術者を育成する知の拠点として設置したものです。
 地域と連携して学部4年生および大学院生に対する金型ものづくりプロセスの一気通貫型実践教育を展開,また地域産業振興への貢献を目的に社会人教育,企業との共同研究を積極的に推進しています。   【平成18年7月設置】

 【研究部門】

  • 金型材料・加工技術研究室
  • 固相創形技術研究室(鍛造,プレス)
  • 液相創形技術研究室(鋳造,射出成形)
  • 金型要素技術研究室

金型創成技術研究センターオリジナルサイトはこちら

複合材料研究センター 【平成28年3月廃止】

複合材料研究センター

平成28年3月をもって廃止しました。

 本センターは,この地域の産業高度化を目指す「ぎふ技術革新プログラム」を学の立場から推進するために設置され,複合材料をモノづくりに真に活用できる材料,すなわち『適材』とすることにより,複合材料製品の地域企業でのいち早い実用化を支援することを目標としています。
 このためセンターでは,各種複合材料の軽量構造部材への適用を主眼に,その生産加工技術を中心として研究開発を行っています。 【平成24年4月設置】



 【研究部門】

  • 素材イノベーショングループ
  • リストラクチャリング技術グループ
  • ものづくり出口戦略グループ

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みず再生技術研究推進センター 【平成28年3月廃止】

みず再生技術研究推進センター

平成28年3月をもって廃止しました。

 本センターは,水環境の保全,特に浄化槽などの分散型汚水処理施設の機能向上や,それらの放流先水路及び受容水域の水質向上につながる調査研究を推進するため,(財)岐阜県環境管理技術センターの協力を得て設置されました。関連業界の技術者を特別協力研究員として迎えて実施される調査研究を通じて,分散型汚水処理施設の整備区域の水質環境及び生活環境,そして地域の自然水域の水質環境の更なる改善に貢献するとともに,関連分野におけるより高度な知識と技能を有した人材の育成を通じた社会貢献を目指しています。 【平成25年4月設置】

 【研究部門】

  • 水質環境評価部門
  • 水処理施設機能評価部門

未来型太陽光発電システム研究センター 【平成27年3月廃止】

白色(無色)太陽電池

平成27年3月をもって廃止しました。

 本センターは, 太陽光発電システム未来技術の研究開発を目的に設置しました。高効率・大面積・長寿命・高信頼性・低コストを実現させるための太陽電池開発研究を行うとともに, 発電施設として実用化するためのシステム開発を行っています。
 本センターにおける研究は, 国の太陽光発電に関する研究プロジェクトおよび産業界からの共同研究により研究費がまかなわれています。今後必要となるハイブリッド研究システムおよびスマートグリッド研究を含めて,環境に優しいエネルギーシステムの創出を目指しています。   【平成18年12月設置】

 【研究部門】

  • 薄膜シリコン系太陽電池研究開発部門
  • 発電量評価技術研究開発部門
  • 色素増感太陽電池研究開発部門
  • 太陽電池モジュール評価技術研究開発部門
  • ハイブリッドエネルギーシステム研究開発部門

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人間医工学研究開発センター 【平成27年3月廃止】

人間医工学研究開発センター

平成27年3月をもって廃止しました。

 本センターは,世界的な高齢化社会に向けて必要となる先端医療,福祉支援技術の開発に対応するために,3部門体制による強力な医工連携頭脳集団として活動し,大学を核とした産官学共同研究を推進します。
 特に,高度医療福祉支援技術(1.健康長寿を支援する予防検査技術, 2.五感による人間・コンピュータとのインタラクションよる大規模医療データ処理技術,3.ロボテックス自立福祉支援技術)を実用化することにより,岐阜地域の産業振興及び世界的な高齢化社会対策に貢献します。
 また,本センターの設置は,岐阜大学における医工連携の研究・教育を益々活性化する重要な役割を果たしたいと思います。 【平成22年4月設置】

 【研究部門】

  • イメージ&機能解析部門
           ... 先端画像・計測技術による早期診断検査
  • 五感コミュニケーション部門
           ... 大規模データの活用による健康科学,五感支援技術の実現
  • 人間支援ロボティクス部門
           ... 先端ロボット技術による検査と機能,やさしい介護福祉の支援

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人獣感染防御研究センター 【平成23年3月廃止】

プリオンと抗プリオン物質(青)

平成23年3月をもって廃止しました。
人獣共通感染症に関する研究機能は,既存の学内組織が継承します。

人獣共通感染症研究部門オリジナルサイトはこちら

 本センターは, 新興・再興感染症等に対する論理的創薬体制(立体構造決定,創薬計算, 有機合成,バイオアッセイ)を構築し,主に人獣共通感染症をターゲットとする治療薬の開発研究を推進するとともに,家畜や野生動物に起因する感染症に対する防御対策の研究開発を行うことを目的として設置しました。
 また, 文部科学省の「新興・再興感染症研究ネットワーク」の参画機関として,新興・再興感染症研究拠点形成プログラム・人獣共通感染症研究クラスターの一翼を担い,特にプリオン病とウイルス感染症の予防・治療薬の開発を担当しています。   【平成16年9月設置】

先端創薬研究センター 【平成23年3月廃止】

先端創薬研究センター

平成23年3月をもって廃止しました。
連合創薬医療情報研究科が創薬研究に関する機能を継承し,岐阜健康長寿・創薬推進機構が各種交流機能を継承します。

 本センターは, 岐阜薬科大学との連携のもと, 天然資源・生体分子の高次利用による生命機能探索分子, 疾病診断法, 健康食品, 医薬品などの研究開発の推進とそれらの技術移転による地域経済の再生を目的に設置し, 予防医学・創薬への展開を目指してバイオ分子活性研究を推進しています。
 RNA 創薬や分子イメージング研究などの分野で重要な成果をあげており,平成22年には岐阜薬科大学やその他諸機関とも連携して「岐阜健康長寿・創薬推進機構」の設立を予定しており,創薬科学の全国的・国際的拠点化を目指しています。   【平成17年10月設置】

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