大学案内

役員等紹介

理 事

福井 博一(企画・評価・基金担当 副学長)

岐阜大学は「地域活性化の中核拠点であり,かつ特定の強み・特色を有する領域で国際的/全国的な拠点をなす大学」を目指しています。この目標の実現に向かって着実に成長し,発展させるためには,学生・教職員が一体となって取り組んでいく必要があります。その高みを目指す取り組みは間違いなく高い評価を受け,さらなる発展をもたらします。学生・教職員の皆さんと共に歩む岐阜大学を作り上げるために,全力で取り組んでいきます。
江馬 諭(教学・附属学校担当 副学長)

岐阜大学は,教育に軸足を置いた教育・研究大学として,社会に貢献する人材の育成を目指しています。学生諸君には,社会人としての基盤的能力と職業人としての専門的能力をバランス良く培い,社会で活躍できる人物になっていただけるよう,教職員と協力して精一杯努力致します。
野々村 修一(学術研究・情報担当 副学長)

岐阜大学では地域に根ざした研究を基盤として,特定の分野において世界で競争できる研究開発能力を強化することが重要と考えています。今まで,生命・環境・ものづくりの3つの分野に注力してきました。これからも,これらの研究力を強化するとともに,より広い分野への新規展開と地域の産業界を支援できる体制を整えていきますのでご支援を宜しくお願い致します。
鈴木 文昭(国際・広報担当 副学長)

岐阜大学の理念と目標の1つに,「大学の国際性を推進し,学生と教職員の国際的通用性を高め,社会に貢献する」ことが掲げてあります。グローカル推進本部と部局および海外の協定大学との連携による国際交流活動を推進し,一連の諸活動の成果を積み上げ,点検することで,目標に向けた達成レベルの向上に努めます。また,本学の将来ビジョンに沿った学生と教職員の日常および教育,研究,社会貢献及び国際交流活動における顕著な成果を戦略的に広報することで,一連の活動を応援してまいります。
大藤 生気(総務・財務担当 副学長)

国立大学が平成16年度に法人化され干支も一回り(12年)しました。始動期を経て機能強化に向けた取組みが求められ,平成28年度からの第三期中期目標期間の現在は「持続的な競争力を持ち,高い付加価値を生み出す国立大学」が求められています。岐阜大学が地域に貢献し強みや特色ある分野で中核的機能を果たす大学となるように全力で取り組んでまいります。

監 事

吉田 隆春
 

民間企業での業務経験を生かして,大学の健全な発展に微力ながらお役に立てたらと思っております。皆様のご指導ご協力をよろしくお願いします。
片桐 多惠子


私立大学での経験を生かして,世界の中の「地(知)の拠点」としての岐阜大学の健全な発展に,微力ながらお役に立ちたいと思います。ご指導ご協力をお願い申し上げます。

副学長

吉田 和弘(附属病院長)

岐阜大学医学部附属病院は特定機能病院として,最先端の医療の提供をする一方,「患者さんやそのご家族に大学病院に来て良かった」と言ってもらえるよう,県民に親しみやすい病院を目指しています。1.地域の連携中核病院,2.新たな標準治療を創成する病院,3.Global and local leadershipを担う人材育成のできる病院,4.職員にとって働きやすい病院,として頑張ります。どうぞよろしくお願い申しあげます。
林 正子(多様性人材活力推進担当)

男女共同参画を中心としたダイバーシティ推進という重要な課題 -私自身の任務は,構成員が性差/国籍/職掌/年齢/障がい等の属性に縛られず,それぞれの個性と能力を十全に発揮できるよう,橋渡しをしてゆくことであると考えています。女性研究者を主な対象とする文部科学省科学技術人材育成費補助事業の着実な成果に向けて,さらに,全構成員を対象とするワーク・ライフ・バランス向上,多様性人材活力発揮に向けて,皆様のご支援,ご協力,どうぞよろしくお願いします。
王 志剛(産官学連携担当)

本学の産官学連携の良き伝統に新たな風を吹き込み,地域社会の発展および大学の教育,研究環境のさらなる充実に貢献できるように,微力を尽くしたいと思います。学内外の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

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