大学案内

物品購入等に係る検収体制について

 本学では,公的研究費の不正使用防止の一方策として,預け金等の防止のため,平成19年4月より全ての物品について,発注者以外の第3者による現物確認を含む検査を実施しています。

 本学における発注業務は,原則,物品調達担当(財務部経理課,学術国際部情報サービス課,医学部附属病院総務課)において実施していますが,予算責任者が予算の管理・執行に関しその権限を教員等に委任した方が効率的,効果的に業務が遂行できると判断し,権限を委任した場合は,委任された教員等に50万円未満の物品等の支出契約権限(教員等発注)を認めており,検収体制についても50万円以上等の物品調達担当が発注した場合と50万円未満の教員等発注の場合では取り扱いが異なっています。

【50万円以上等の物品調達担当発注の検収】
 国立大学法人岐阜大学契約実施規程第3条第2項による別表第1に規定する物品調達担当職員により現物確認を含む検査を実施しています。

【50万円未満における教員等発注に係る検収】
 国立大学法人岐阜大学契約実施規程第3条第4項による別表第2に規定する検査職員による現物確認を含めた直接の検査を基本としますが,物品等が発注者に直接納品された場合等については,学部等の実状により委任された発注者以外の検査職員の補助者が納品書に現物確認による納品日の記載及び押印(サイン)を行い,その後検査職員による押印確認等による検査を実施しています。

※ 預け金等の不正な取引に関与した業者は,国立大学法人岐阜大学における物品購入等契約に係る取引停止等の取扱細則」により,一定期間本学との取引が停止されます。

問合せ先:財務部 経理課


アイコンの詳細説明

  • 内部リンク
  • 独自サイト
  • 外部リンク
  • ファイルリンク