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職員の子育て支援−岐阜大学保育園を設置
岐阜大学保育園「ほほえみ」、4月オープン
岐阜大学は、男女共同参画推進事業の一環として、仕事と子育ての両立を支援することを目的に、岐阜大学保育園(愛称 ほほえみ)を設置しました。
3月3日(月)は、学内外から関係者50人の参加を得て、保育園の設置記念式典を挙行しました。はじめに黒木登志夫学長が、「これまで、女性職員へのサポートが不十分であったが、これで子育て中の職員に安心して働きやすい環境を提供できた。」と挨拶しました。
続いて21世紀職業財団の平田芳子岐阜事務所長から祝辞をいただき、本園の春日晃章設置準備委員会委員長が園の概要を説明しました。保護者代表の女性医師からは、「大学直営の保育園なので、安心して仕事ができます。」と謝辞がありました。
式典の後には、木のぬくもりが感じられる施設内部を関係者に公開しました。
園舎は県産材のスギを使用しています。室内は自然光を多く取り入れるため、壁をできるだけ少なくしましたので、どの部屋にいても園児の行動を見守ることができます。また、専属の調理師が昼食を作る調理室、のびのびと運動できる園庭など、安心・安全に配慮しています。
平成20年4月からの開園ですが、30人の定員はすでに満たしています。
●利用時間
月〜金曜日 7:30〜20:00
(最長22:00まで)
土曜日 8:00〜18:00
●休 日
日・祝日及び年末年始のほか、大学が定める休日
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