シングルサインオンとは,1度の認証で複数のWebサービスを利用可能にする仕組みです。
これまで,WebメールやAIMSなど統合認証を利用するWebサービス同士であっても,それぞれのWebサービスごとに同じユーザIDやパスワードを入力して個別にユーザ認証を行う必要がありました。
新システムではシングルサインオンシステムを導入しましたので,シングルサインオン対応Webサービスのいずれかでユーザ認証を行えば,他のシングルサインオン対応WebサービスはユーザIDやパスワードを入力することなく利用できるようになります。
現時点でシングルサインオンに対応しているWebサービスは以下の通りです。
シングルサインオンの認証を行っていない状態で対応Webサービスへアクセスした場合,各Webサービスのログイン画面の代わりにシングルサインオン認証サーバのログイン画面が表示されますので,この画面で統合認証のユーザID,パスワードを入力してユーザ認証を行ってください。
シングルサインオン認証サーバのログイン画面は下記のURLで提供されています。シングルサインオンのログイン画面が表示された際,ブラウザのアドレスバーに下記以外のURLが表示されている場合にはユーザIDやパスワードの入力を行わず,総合情報メディアセンターまでお問い合わせください。
一度シングルサインオン認証サーバユーザ認証が行われている状態で新しいWebサービスへアクセスした場合は,シングルサインオン認証サーバのログイン画面も表示されず,自動的にWebサービスを利用可能です。
シングルサインオン認証サーバのログイン画面で一度ユーザ認証を行うと,その後30分間はシングルサインオン状態(再度のユーザ認証が不要な状態)が維持されます。
前回のユーザ認証から30分以上経過している場合は,シングルサインオンに対応したWebサービスであっても,改めてユーザ認証を行う必要があります。
また,Webブラウザのウィンドウをすべて閉じてしまった場合は,前回のユーザ認証から30分以内であってもシングルサインオン状態は解除されます。